鈴信博堂の似顔絵日記

suzunobu.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:1960-1964(45~49才)( 79 )


2007年 09月 12日

一番人気のプロレス団体社長。【三沢光晴】

c0119436_4535524.jpg

三澤光晴、1962年6月18日 身長185cm、体重110kg。血液型O型。北海道夕張市出身。埼玉県越谷市育ち。プロレスリング・ノア代表。1981年デビュー。2代目タイガーマスク。2006年9月にグローバル・レスリング連盟初代会長に就任。 現在、関東地区で放映中の「リーヴライフ21(ザ・リーヴ)」のコマーシャルに出演中。

人気・実力などにおいて日本の男子プロレス界の頂点に君臨する。一貫してグリーンを基調としたロングタイツを着用し続けている。理由として、彼が好きだった正統派外国人レスラー、ホースト・ホフマンに倣った物であること 、占い師に「貴方は緑がいい」と助言されたこと、などが挙げられている。GHCヘビー初代王者であり、現王者。元来礼儀を重んじる性格の上に「プロレスラーもリングを降りれば常識人でなければならない」というジャイアント馬場の教えを受けた人間であるため、筋の通らないことをする人間に対しては非常に厳しい対応をする。

プロレスが好きである。特にノアの試合が。三沢ももう45歳だが、レスラーの寿命が長いのはなぜだろう?他のスポーツなら考えられない。常にトップを走り続けている彼。若い頃と比べると太った。貫禄が付いたのだろう。顔のシワが歴戦の過酷さを物語る。プロレスを見ていて思うことは、こんな痛さ、自分だったら絶対耐えられないだろうなぁということ。仕事の大変さも、この苦しさから比べたらと思うと、少しは頑張れる。(笑)自分のできないことに憧れを投影しているのかもしれない。いつまでも現役を期待している。
[PR]

by suzunobu-nigaoe | 2007-09-12 05:44 | 1960-1964(45~49才)
2007年 09月 10日

少年の瞳を持つ俳優。【ブラッド・ビット】

c0119436_7125040.jpg

ブラッド・ピット、1964年12月18日生まれ。アメリカ合衆国オクラホマ州 出身。身長183cm、体重73kg。血液型O型。映画『セブン』、『12モンキーズ』、『ファイト・クラブ』、『リバー・ランズ・スルー・イット』、『セブン』、『オーシャンズ11』等出演。表示 ブラピの愛称で親しまれている。

ミズーリ大学コロンビア校を中退後、ストリッパーの送迎運転手などを経て、1989年にデビュー。1991年の『テルマ&ルイーズ』で注目され、ロバート・レッドフォード監督の『リバー・ランズ・スルー・イット』 が出世作となる。2000年、女優のジェニファー・アニストンと結婚。周囲の人間が戸惑うほどの熱愛ぶりで世間を賑わせたが、一日でも早く子供が欲しいというブラッド・ピットに対してジェニファー・アニストンが拒否したため不仲説が浮上。2005年10月2日に、離婚が成立する。『Mr.&Mrs. スミス』での共演をきっかけにアンジェリーナ・ジョリーと親密な関係を持つようになる。

なぜブラビが有名なのか、映画をあまり見ない私にはよく分からない。単に表情だけから感想を述べると、少年の表情を残したおじさんって感じがする。少年らしさとは、瞳に宿る輝きのような気がする。好奇心、感動、感受性、行動力。みんな、なぜか「カ行」に集中する言葉ばかりだ。老いのスピードは心がけ次第で、遅らせることも可能だ。若さのカ行を実践したいものだ。
[PR]

by suzunobu-nigaoe | 2007-09-10 07:00 | 1960-1964(45~49才)
2007年 09月 04日

チョイ悪オヤジの元祖。【ジロー・ラモ】

c0119436_6581854.jpg

パンツェッタ・ジローラモ、1962年9月6日生まれ。イタリア・ナポリ出身。ホリプロ所属。身長176cm、血液型O型。ニックネームはジローさん。16歳まで地元の有名サッカークラブ、ナポリに籍を置いていた。しかし怪我により、選手としての道を断たれる。ナポリ建築大学を中退して1988年に来日。明海大学経済学部を卒業した後、NHK教育テレビの『NHK外国語会話 イタリア語会話』に出演。日本人ウケしやすい「典型的イタリア人」として人気を博す。

男性ファッション誌「LEON」のモデルを務める他、テレビCM出演やイタリア関係のイベントへの出演、各種講演などの他、妻である貴久子との著書も多数ある。近年は「チョイワルオヤジ」の代表として取り上げられることも多い。F1やセリエA、イタリア料理関連のコメンテーターとして出演することも多い。「爆笑問題のススメ」(日本テレビ系)にて初体験が13歳と発言。(相手は16歳、早っ!)読売ジャイアンツファン。20年近く日本に暮らしているが、日本文化にはまったく興味がなく、日本でもっとも関心を持っているのは何かと質問されても女性関係のことしかコメントがないらしい。

徹底していることは、善しにつけ悪しきにつけ良い事だと私は思う。一貫していることは大切だ。特に表の顔用として、自分のスタイルを決めていると、楽な生き方ができる。彼の場合、単なる女好きのようにとられてはいるが、ブランドとしては解りやすい。オヤジと言うには年齢が若い。外人は老けて見えるせいか、もっと上だと思っていたが、この年齢ならプレイボーイぶりもうなずける。さて、自分のブランドって何だろう。きっと、他人からは思われてるんだろうな?色んな事。
[PR]

by suzunobu-nigaoe | 2007-09-04 23:59 | 1960-1964(45~49才)
2007年 09月 02日

世界的俳優にして多才な彼。【キアヌ・リーブス】

c0119436_18561572.jpg

キアヌ・リーブス、1964年9月2日生まれ。レバノン, ベイルート出身。ファーストネームの「キアヌ」はハワイの言葉で「山からの涼風」を意味し、リーブスはカナダ、アメリカ、イギリスの三重国籍を持っているが、トロント育ちであるため自分のことをカナダ人とみなしている。熱心なアイスホッケーファン。1991年にロックバンド「ドッグスター」を結成しベースを担当し、来日公演も行った。1994年、映画「スピード」に主役として出演。一躍有名になるが、自分のポリシーにこだわり、「ディアボロス」「死にたいほどの夜」という映画に専念するとの理由で「スピード2」の出演を断る。「マトリックス」(1999年)に出演後、再び脚光をあびた。

キアヌには(女性の)恋人がいたが、妊娠後に死産、その恋人も交通事故で亡くなっている。また妹も白血病のため、現在ハワイのホテル屋上のコンドミニアムで医師が24時間体制で見守る環境で療養している。大変なバイク好きで、ノートン製のバイクを数台所有。大のラーメン(特にとんこつ)好きとしても知られる。来日した時には必ずラーメン屋に立ち寄り、はしごすることもしばしばで、ひいきの店まであるという。

カッコいいよね、彼。でも、こうしていろいろ調べてみると、大変な人生を送っているみたい。お金があって、名声も得られても幸せとは限らない?こうして毎日ブログ似顔絵を描いていて思う事は、幸せとは一くくりではないと言うこと。彼の表情から、影の部分を窺い知ることができる。でも、それがまた魅力なんだとも言える。立体には必ず、光と影があるがメリハリもそれと似ている。影の部分も人生には必要だって事かな?
[PR]

by suzunobu-nigaoe | 2007-09-02 18:58 | 1960-1964(45~49才)
2007年 08月 30日

お幸せになっていただきたい…【雅子さま】

c0119436_631125.jpg

皇太子妃殿下 、雅子様。小和田恆(おわだひさし)氏第1女子。1963年12月9日生まれ。米国ハーバード大学経済学部ご卒業、東京大学ご中退、外務省ご入省、英国オックスフォード大学ベーリオールコレッジご留学等のご学歴。平成5年6月9日ご結婚。平成12年12月1日、敬宮(としのみや)愛子内親王殿下誕生。

お身体の不調を訴えられ、公務をご欠席される旅にマスコミのバッシングの餌食になっている雅子様。女性週刊誌には掲載されない週が無いくらい、その一挙手一動が白日の下にさらされている。具合も悪くなるよ。もう少しそっとしておいてあげられないものだろうか…

ひそやかな生活を望みたくとも許されない環境。大きな瞳に、満面の笑み。結婚当初の彼女の面影は今は少ない。別な人生があったとしても選択の自由さえない。自由の無い人生、考えただけでもゾッとしてしまう。凡人ではあるけれど、選べる自由、ありがたいな。無いものに憂うよりも恵まれていることに感謝したい。頑張って欲しいな。
[PR]

by suzunobu-nigaoe | 2007-08-30 23:59 | 1960-1964(45~49才)
2007年 08月 08日

歳を取らない妖怪?【松田聖子】

c0119436_23225339.jpg

松田聖子、1962年3月10日生まれ。福岡県久留米市出身。血液型A型。久留米信愛女学院高等学校~堀越高等学校卒業。 1980年代を代表するアイドル、歌手、女優。身長159cm、体重40kg。70年代を代表するアイドルだった山口百恵が引退すると交代するようにデビュー、間もなくヒット曲を連発しただけではなく、髪型や、後には生き方など、様々な面で日本の大衆文化に大きな影響を与えるカリスマ的な存在となった。また90年代以降はポピュラー音楽家の一人として活動を続けている。

彼女がスペシャルサポーターをつとめる「女子バレーボールワールドグランプリ2007」において、全会場での試合前に「松田聖子×藤井隆」スペシャルユニットでの「真夏の夜の夢」のパフォーマンスを決行中。既に45歳の彼女だが、見た目の輝きは10歳以上の若さを保っている。どんな暮らしぶりをすればあんな風になれるんだろ?

シワが殆ど無い顔。重力にも垂れ下がらない皮膚。中年太りしない肉体。どんだけぇ~。見えない水面下で努力しているんだろうか?もしかして、そんなこと一切していない得な体質なんだろうか?勝手に人は判断する。自分に都合のいいように。私も日々その連続である。
[PR]

by suzunobu-nigaoe | 2007-08-08 23:41 | 1960-1964(45~49才)
2007年 07月 09日

極妻シリーズも描いてみたい!【高島礼子】

c0119436_1352779.jpg

高島礼子、1964年7月25日生まれ。神奈川県横浜市港南区出身の女優。血液型はB型。夫は俳優の高知東生。OLやカーレーサーとして活躍した後、1987年にはレースクイーンに転身。1988年には『とらばーゆ』のCMでデビューする(これがきっかけで『暴れん坊将軍』に出演する)。また黄桜酒造の和服姿も印象的で定評がある。21歳という最年少でA級ライセンスを取得したことでも知られる。 また『ショムニ』や『極道の妻たち』などでは姉御肌の強い女性を演じて話題を呼んだ。

ドラマや映画等での活躍は皆さんの目にもお馴染みのところだが、CMのリクルート(1988年)、黄桜(1997年~)、大鵬薬品、花王、日商エステム、ケイ・オプティコム等自らのポジションを確立してきた。今月11日から始まる朝日系午後8時放送の「警視庁捜査ファイル~さくら署の女たち」でも主演するように、今、世の中のカッコいい女性の一人の代表でもある。

正直、40を過ぎたこともあって、顔立ちは歳を取った。(失礼!)でも、彼女でしか表現し得ない役柄も存分に演じきっている。人間は受け入れることから始まることがあると言うのが私の自論。唇の厚さは意志の強さ、遠慮した鼻の鼻孔は気遣いの証。彼女を見ていて感じることは、空気を敏感に察知すること。それがこれまでの成功の秘訣かも…。歳を重ねて素敵な雰囲気をかもし出せるような生き方、憧れだよね。
[PR]

by suzunobu-nigaoe | 2007-07-09 23:59 | 1960-1964(45~49才)
2007年 06月 14日

ギネス記録保持者?【阿部寛】

c0119436_7145234.jpg

阿部寛、神奈川県横浜市出身、あと1週間ほどで43才を迎える人気絶頂の俳優だ。昨日の仲間同様、『トリック』シリーズで大ブレイクをした。最近のヒット作は『ドラゴン桜』。役柄も幅広く、時代劇からワル、学校の先生まで裾野の広い演技力が評価される。身長189cmと並外れたスタイルと彫りの深いマスクは二枚目俳優には欠かすことのできない条件をクリアして余りある。

大学在学中の1985年、姉に勧められて優勝賞品である車ほしさに「集英社第3回ノンノボーイフレンド大賞」へ応募し、見事優勝。以降、雑誌『ノンノ』『メンズノンノ』のカリスマモデルとして活躍。『メンズノンノ』の創刊号から43号まで連続して表紙を飾り、「世界で最も『同じ雑誌の表紙を連続して飾った人物」として『ギネスブック』に掲載されている。1987年に映画『はいからさんが通る』で俳優デビュー。1993年、つかこうへい作の舞台『熱海殺人事件』で演じた主役のオカマ部長刑事役が転機となり、次第に単なる長身二枚目俳優ではなく、演技力も兼ね備えた実力派としての地歩を固め始める。

実生活では、とても謙虚で人間的にもすばらしいと、業界関係者評判は良好だ。身長の高さのためかなかなか相手役と絵的に合わずそれが響いて仕事に恵まれない日々が続いたようだ。人の悩みは様々である。印象に残る顔立ちである。マンガ的と言ったほうが適切なくらいメリハリのある顔立ちだ。雑誌の人気アンケートでも常に上位に位置する。イケメンの条件とは、眼光鋭い目とキリリとした眉、そして鼻筋の通った鼻。これらパーツがバランスよくレイアウトされた時、いい男が完成するんかも知れない。しかし、いい男が幸せか否かは別問題ではある。私は今、幸せだ。
[PR]

by suzunobu-nigaoe | 2007-06-14 23:59 | 1960-1964(45~49才)
2007年 05月 31日

モテモテ、映画俳優。【ジョニー・デップ】

c0119436_13185180.jpg
昨日が世界的女優の似顔絵だったから、今日は男優だったらこの人、ジョニー・デップを描いてみた。1963年6月9日生まれ、アメリカ/ケンタッキー州出身でもうすぐ44歳になる。2005年にディズニー製作のハリウッド娯楽大作(パイレーツ・オブ・カリビアン)に主演し、海賊ジャック・スパロウを喜々として演じ、独創的なキャラクター像を確立、映画の爆発的大ヒットに大きく貢献する。またこの映画の大成功によって、それまでどちらかというとハリウッドのアウトサイダー的存在だった彼自身もかつてないほどの幅広いファンを獲得、一躍ハリウッドでも最も人気のある俳優の一人となる。

これまでの出演作品は、「エルム街の悪夢」で映画デビューし、TVシリーズ「21ジャンプ・ストリート」で人気を集め90年、「クライ・ベイビー」で初映画主演を果たす。続けて主演したティム・バートン監督の傑作ファンタジー「シザーハンズ」では、心優しい異形の人造人間をユーモアと哀感たっぷりに演じて、映画ファンの心にいつまでも残る名演を披露、ハリウッドにおいても確固たる地位を築く。しかし、その後も「妹の恋人」「ギルバート・グレイプ」「エド・ウッド」「ラスベガスをやっつけろ」「ブロウ」など、ハリウッドのメインストリームとは一線を画した作家性の強い作品に好んで出演、その中で様々なキャラクターを自在に演じ分け、ハリウッドきっての実力派として映画人たちからも一目置かれる存在となる。ウィノナ・ライダーとの婚約を解消。95年ケイト・モスとも婚約するが、こちらも破局を迎え、ヴァネッサ・パラディと交際。99年には女児が誕生した。(YAHOO調べ)

ジョニーは髪型、衣装、役柄によって様々な顔を待つ。さすが一流の俳優だ。今回描いてみたのは、日本のテレビ番組で取材に応じた時のフランクな感じの彼。ひとは、どう言った時に本当の姿が出るのだろう?私の見えたジョニー・デップである。
[PR]

by suzunobu-nigaoe | 2007-05-31 23:59 | 1960-1964(45~49才)