鈴信博堂の似顔絵日記

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2008年 07月 02日

吉本では桂三枝ともうひとりの大御所。【西川きよし】

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西川きよし、1946年7月2日生まれ。(今日が誕生日)高知県高知市生まれ。大阪市港区・住吉区育ち。元参議院議員・シーランド公国の伯爵。同じ年齢の妻はタレント・西川ヘレン。愛妻家で知られており、子供は俳優の西川忠志(長男)と西川弘志(次男)、タレントの西川かの子(長女)がいる。吉本興業所属。血液型O型。後輩からは事務所が違っても「師匠」と呼ばれる。横山やすしとの漫才コンビ「やすしきよし」(略称・やすきよ)で活躍。漫才ブームの火付け役になり、日本武道館での公演も果たした。座右の銘は「小さな事からこつこつと」。坂田利夫とは前座時代からの親友。弟子にはエッセイストとしても活躍する漫才師、西川のりおとタレントの西川まさとらがいる。

吉本興業では、桂三枝、笑福亭仁鶴と共にトップに君臨する。かつて発売された「よしもとタレント名鑑」では三枝と共にトップページに掲載された。関西芸能界きっての巨根と言われている?。る大事な人」とコメントしている。1986年、参議院議員選挙に立候補し初当選。義母の介護経験から福祉関連に力を入れ、3期18年間に渡る議員生活を展開してきた。二院クラブ所属だが、政治姿勢は全体的に保守系与党寄りであった。政界引退後に「笑っていいとも!」のテレホンショッキングのゲストに出演した際、小泉前首相より電報が届いた。最近は大平サブローとの「新やすし・きよし」での活動も行っている。

どこの世界にも大御所と呼ばれる人々がいる。一時代を築き今も尚、業界に影響力を及ぼす存在感のある人を指して言うが、実力以上に人間性も兼ね備えてることが多い。人格者であるか否かの論議はさておき、往々にして人間関係を大切にしている。目上の人から可愛がられ、後輩からは慕われる。人間、所詮一人では生きていけない。多くの人々に支えられ活かされている。なんでも自分ひとりでやっているなどと驕りが出たとき、足元をすくわれる事が少なくない。自信を持つことは大切だが、謙虚さも併せ持てたなら人間として魅力が倍増する。最近いろんなシーンでそれらを実感させられる事が多いのは少し世の中が見えてきたからかな?^_^;
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by suzunobu-nigaoe | 2008-07-02 23:59 | 1945-1949(60~64才)


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