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鈴信博堂の似顔絵日記

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2008年 06月 20日

中森明菜、観月ありさ、平野レミの大ファン。【三谷幸喜】

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三谷幸喜、1961年7月8日生まれ。東京都世田谷区出身。血液型A型。 妻は女優の小林聡美。少年時代は、とんねるずの木梨憲武と同じサッカークラブに所属していた。私立世田谷学園高等学校卒業後、日本大学藝術学部演劇学科在学中に劇団「東京サンシャインボーイズ」結成。なお、演劇科の3年後輩の太田光は、当時は演劇志望だったため、「三谷さんは学生の頃から、スゴイ人気者だった。日藝のヒーローだった。一方、自分は教授とケンカしたりして、演劇を諦めた。だから今でも、三谷さんにコンプレックスがある。」と、2006年に自らの番組でカミングアウトしている。1994年頃、劇団の活動に行き詰まりを感じたため、倉敷市芸文館での『東京サンシャインボーイズの罠』を最後に30年間の充電期間に入る。

1997年には初の映画監督作品として『ラヂオの時間』を発表。多くの映画賞を受賞、絶賛を浴びる。2001年には自身の体験に基づいた「建築コメディ」とも言うべき監督第2弾『みんなのいえ』を発表。両作品共イギリスやドイツなどでも上映会が催され、多くの喝采を浴びた。一方『古畑任三郎』以降も『王様のレストラン』『総理と呼ばないで』『今夜、宇宙の片隅で』『合い言葉は勇気』『竜馬におまかせ!』など次々作品を発表、そして2004年に長年の夢であったNHK大河ドラマ『新選組!』の脚本を担当。三谷の意向も入れられたというそのキャスティングは賛否両論を呼んだものの、大きな話題となった。2008年、「コンフィダント・絆」で読売文学賞、第7回朝日舞台芸術賞・秋元松代賞(『恐れを知らぬ川上音二郎一座』の作・演出も含む)受賞。3月、平成19年度芸術選奨の演劇部門で文部科学大臣賞を受賞した。また、2008年6月には、第4弾監督作品『ザ・マジックアワー』が公開された。

出す作品の殆どがヒットする才能豊かな人だ。最近テレビへの露出が多く、現作品への思い入れの深さを感じる。彼の手法はひと言で言うなら斬新さ。他人が未だやっていない事に固執する。これは大切なことだ。新しいことは賛否分かれるから、普通の人はあまりやりたがらない。いや、むしろその発想すら欠落している。周りに変わってると言われる人がいたとすれば、意外と大きな可能性を秘めている人かもしれない。まともでないことはこれからのトレンドかも?

by suzunobu-nigaoe | 2008-06-20 23:59 | 1960-1964(45~49才)


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