鈴信博堂の似顔絵日記

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2008年 04月 27日

今度は慎重に。【木村祐一】

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木村祐一、1963年2月9日生まれ。京都府京都市左京区出身。愛称は「キム兄」。血液型AB型。京都市立西京高等学校卒。口癖は「考えられへん!(声を裏返して叫ぶ)」「ありえへん!(左同)」いずれも、秩序や常識、段取り、気配りなどを無視する人間に向けて発せられる。ホテルマン、高利貸し、染め物職人を経て、中学校の同級生(栩野進)と漫才コンビ「オールディーズ」を結成。順調に人気を獲得していた矢先の1990年9月7日、相方が不祥事を起こし逮捕。これにより相方は所属事務所を解雇されコンビは解消。木村は予想もしない形でピン芸人の道を進むことになる。

その後、交流のあったダウンタウンらを慕い1994年に東京進出。『ダウンタウンのごっつええ感じ』で構成作家としてもデビューする。現在に至るまで、松本人志の優秀なブレーンであるとともに、写真を使ったネタなどの多彩な芸風でピン芸人として活動を行っている。松本をして、「俺のために生まれてきたような男」「何回人生やってきたんや」と言わしめるほどよく気がまわり、器用で芸人ばなれした知識と行動力を持つが反面、自分が出来るゆえに出来ない後輩には非常に厳しく、後輩からは怖い先輩として恐れられてもいる。結婚して子供をもうけたが2005年に2度目の離婚。2006年1月9日に『ダウンタウンDX』で出会ったタレントの辺見えみりと婚約。同日、合同記者会見を行い入籍を報告。しかし2008年4月25日、辺見えみりと離婚。離婚は3度目。結婚期間は約2年間。

昨日の辺見えみりに続き、そのパートナーであったキム兄を描くことにした。3回目の離婚はなかなかハードだ。同じ過ちを繰り返すのが人間とは言うが、仮に気が合ったとしても入籍にこだわる必要は無いのでは?良く言えば責任感が強く、悪く言えば自己チュウ。諦めが早いのもどうなんだろう?片方だけが悪い訳ないけれど、離婚と言うケースを繰り返してしまう生き方には問題あるかも?芸人さんにとってはそれもネタのうちかもしれないが、パートナー選びも見る目があるか無いかを如実に物語る資質の一つと言えるかもしれない。選んでくれた相手にせめて喜ばれるような対象でありたいものだ(;一_一)
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by suzunobu-nigaoe | 2008-04-27 22:24 | 1960-1964(45~49才)


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