鈴信博堂の似顔絵日記

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2008年 03月 22日

56歳でセミリタイアして再復活中。【大橋巨泉】

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大橋巨泉、1934年3月22日生まれ。放送作家、司会者、評論家、元参議院議員、オーケープロダクション(旧・大橋巨泉事務所)取締役会長兼エグゼグティブタレント。芸能プロモーター。東京都墨田区両国出身。千葉県に育つ。祖父は江戸切子の名人だった。本名・大橋克巳(かつみ)。早稲田大学政治経済学部新聞学科中退。大学生の頃はほとんど勉強をせず、テストではカンニングをしていたという。アテネフランセで英語を学ぶ。早稲田大学の学生時代から当時ブームだったモダンジャズ・コンサートの司会者として活躍。なお早稲田大学在学中は俳人としての活動もしており「巨泉」という芸名はこの時期に付けた俳号である。

ジャズ評論家・放送作家からテレビ司会者に進出、弁舌家のマルチタレントとして人気を得る。この方面では、やはり放送作家出身の前田武彦と人気を二分し、この2人で日本テレビのバラエティー番組『巨泉・前武のゲバゲバ90分!!』の司会を務めた。1960年代~1980年代にかけ、夜11時台の成人向けバラエティ番組『11PM』(日本テレビ)や、クイズ番組『クイズダービー』(TBS)の司会で名を馳せる。「野球は巨人、司会は巨泉」のキャッチフレーズ通り、競馬や野球、麻雀の評論でも活動し、ニッポン放送の競馬中継『大橋巨泉の責任プロデュース 日曜競馬ニッポン』のメインパーソナリティーも務めた。

マルチな才能と言ったら誰もが認める大橋巨泉。最近、またテレビに復活してきた。私の中学生の頃、11PMと言う番組があって、セミヌードの女性が画面に出てきたものだが、あの時はわずかな露出でも興奮した。刺激を求めるのは人間の性なのか(笑)、そういったものに慣れてしまっている自分がいるのが恐ろしくもある。感動はどの分野でも初めて時が一番大きく、回数と年数を重ねるたびに薄まっていく。だから、常に感動している人は若いと言う事もできる。私もまだそのひとりだ。今日も新たな感動があった。近いうち、またそのことを紹介させていただこう…(^_-)
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by suzunobu-nigaoe | 2008-03-22 23:59 | 1930-1934(75~79才)


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