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鈴信博堂の似顔絵日記

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2008年 03月 04日

役者としても高い評価。【内村光良】

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内村光良(てるよし)、1964年7月22日生まれ。熊本県人吉市出身。お笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」のひとりで、ボケとツッコミはケースバイケース。愛称は「ウッチャン」、相方は「ナンチャン」こと南原清隆。血液型AB型。お笑い芸人として活動する傍ら、俳優としても活躍。さまざまなキャラクターを番組で演じ、ドラマや映画でもその才能を発揮している。夫人は元テレビ朝日アナウンサーの徳永有美。熊本県立人吉高等学校卒業後、映画監督を志し横浜放送映画専門学院(現日本映画学校)演劇科に入学(第9期生)。ここで南原清隆、出川哲朗、入江雅人らと出会う。

1985年、漫才の授業をきっかけに南原清隆とコンビを結成。このとき講師をしていた内海桂子・好江の勧めで、お笑いコンビ『ウッチャンナンチャン』としてマセキ芸能社に所属。デビュー後まもなく『お笑いスター誕生!!』に出演。コントを主体とした芸風でテレビを中心に活動し、とんねるず・ダウンタウンらと共に「お笑い第三世代」代表の一角として日本のバラエティ界をリードした。2006年1月28日、自身が「究極の目標」と語る初監督映画『ピーナッツ』が公開された。

芸能界には様々なコンビがいる。長年残っている二人組みは、その殆どが個々に個性を持ち均等に活躍をしている。どちらかだけの売りではコンビとして残れない。片方だけに脚光を浴びることを当初想定しないで結成する。しかし現実は厳しい。光は均等に当たらない。ウッチャンナンチャンのように、長く活動している二人組みの殆どが夫々に自らのフィールドを持っている。つまり、小さな集団においてさえそうだが、企業の中でも個人と言う個性に訴えるモノがなければ評価されないことを教えてくれている。しがみついて残ることも方法として可能性はゼロではない。けれど、生き方としてそれはあまりにも卑屈であり窮屈だ。自らのアピールが何なのか、もう一度再確認してみるのも生きていく上で必要なことだ。

by suzunobu-nigaoe | 2008-03-04 22:59 | 1960-1964(45~49才)


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