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鈴信博堂の似顔絵日記

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2008年 02月 07日

高所恐怖症の気象予報士。【石原良純】

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石原良純、1962年1月15日生まれ。神奈川県逗子市出身。身長182cm、体重70kg。血液型A型。慶應義塾高等学校(合気道部所属)、慶應義塾大学経済学部(ゼミは金融論)卒業。大学在学中は、スキー同好会に所属していた。父は現東京都知事の石原慎太郎。故・石原裕次郎は叔父。現・自民党幹事長代理の石原伸晃は兄。衆議院議員の石原宏高、画家の石原延啓は弟。元石原プロモーション所属。伊豆七島の神津島をPRする島じまん親善大使、なると大使、カニカマ大使、細工かまぼこ大使、笹かま大使、ちくわ大使、はんぺん大使、きりたんぽ大使、さきイカ大使、蕨大使、駒込大使、アペリティフの日親善大使を務める。

大学在学中の1982年、映画『凶弾』に主演し、芸能界入り。「石原軍団」の若手俳優として、『太陽にほえろ!』にもレギュラー出演する(愛称はマイコン)。森田正光にすすめられ、気象予報士を志し、1997年に合格。同年、「北区つかこうへい劇団」に、俳優を目指す一般の若者たちと一緒に入団した。2002年9月皮膚科医と結婚して、一男一女をもうけている。最近ではもっぱらお笑いタレントとして若手芸人らに引けを取らない活躍をしている。オリコンが行っている「好きなお天気キャスター、気象予報士」というアンケートでは、2004年から総合部門・男性部門で1位を3年連続で獲得している。

気象予報士が最近のトレンド。なかでもダントツの人気を誇る彼。それでいて、バリバリのサラブレッド。欲しいものは何でも手に入るイメージのある存在。世の中、いろんな人がいるよね。でも、こうした魅力ある人々が天気のことを解説してくれるおかげで、地球温暖化も含め必要な情報が分かり易く入ってくるのはいいことだよね。この2月に入ってから東京は雪が2、3度降っている。季節の上では立春だけど、まだまだ寒い日が続く。私の世代では雪の唄と言えば、「なごり雪」がポピュラー(古いか?)だったけど、最近徳永英明が歌う「雪の華」に凝っていて、覚えたいなと思っている。でも最後の方のフレーズがなかなか覚えられない。(歳かな?)でも、ホントにいい歌だから是非聴いていただきたいな…。季節感を持って生活することは大切だよね。

by suzunobu-nigaoe | 2008-02-07 23:59 | 1960-1964(45~49才)


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