鈴信博堂の似顔絵日記

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2008年 01月 18日

太陽と張り合って生活?!【哀川翔】

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哀川翔、1961年5月24日生まれ。徳島県徳島市生誕。鹿児島県鹿屋市出身。鹿児島県立高山高等学校、東京工学院専門学校卒業。海上自衛隊の航空幹部だった父親の仕事の都合で、全国各地を転々とした。父親は哀川が幼少時代、訓練事故で死去している。専門学校在学中、アルバイトのライターとして雑誌『ポップティーン』の創刊に携わる。路上パフォーマンス集団「劇男一世風靡」に所属し、「一世風靡セピア」として『前略、道の上より』でレコードデビュー。1986年には『青の情景』でソロデビューを果たす。

同郷の先輩である長渕剛から出演依頼を直々に受けた、1988年のテレビ番組『とんぼ』でのチンピラ芝居が好評を博す。1990年にはその存在感と演技力を高橋伴明に見込まれ、Vシネマ『ネオ・チンピラ・鉄砲玉ぴゅ~』、『映画獅子王たちの夏』の主役に抜擢され、チンピラ俳優としての活動を本格的に開始。以降、Vシネマを中心に活動。圧倒的なチンピラ感に加え、作品に恵まれたこともありヒットシリーズを量産。一躍トップチンピラ?となる。1995年には「あいかわ翔」名義で監督デビュー。助演男優として『棒の哀しみ』や『うなぎ』といった話題作での好演も評価され、テレビドラマやテレビコマーシャルへの出演機会が増え始める。2004年に出演した映画『ゼブラーマン』で主演作品100本の快挙を成し遂げる。その功績が称えられ、翌2005年の日本アカデミー賞で優秀主演男優賞を受賞。名実ともにトップスターとしての地位を確立した。近年は内村光良との共演をきっかけにバラエティ番組にも出演。

その容姿とは裏腹に、大変道徳的な部分がクローズアップされる。曲がった事が大嫌い、人に迷惑を掛けない、規則正しい生活態度。見た目で人を判断してはいけない典型の一人だ。また、男気のある言動がアニキ的人気の要因でもある彼。親分肌として、多くの人から人望が厚い。見た目に騙されないようにするにはどうしたらいいだろうか?うれしい誤算と言うのも無い訳ではないが、大抵は期待ハズレがガッカリする原因のようだ。だから、期待しないことをお奨めしたい。待つと言う行為が良くない。私は「マグロ体質」の為、立ち止まることが苦手だ。待つことがない分無駄も多いが、期待することは少ない。気楽にいきたいものだ。
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by suzunobu-nigaoe | 2008-01-18 22:35 | 1960-1964(45~49才)


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