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鈴信博堂の似顔絵日記

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2007年 09月 20日

今や、映画界になくてはならない人。【竹中直人】

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竹中直人、1956年3月20日生まれ。神奈川県横浜市金沢区富岡出身。妻は元アイドルの木之内みどり。2人(1女、1男)の子供に恵まれている。血液型はA型。趣味はギター、映画のビデオ・DVD収集。内藤剛志の様な声や桂小枝の様なねちっこい声も出せる。青年座に俳優として入団後の1983年テレビ番組『ザ・テレビ演芸』で有名になり、司会の横山やすしから手ほどきを受ける。俳優として舞台や映画、テレビドラマなどで活躍。1991年には映画『無能の人』で映画監督としてもデビューした。

NHK大河ドラマ『秀吉』での演技が見事にはまり、後にモビットのCMにも秀吉の格好をするなど、秀吉役の竹中のインパクトは一種の社会現象にもなった。最近はパチスロ・竹中直人の太閤記にもプロデュースするなど、秀吉は彼の持ち芸になっている。その後も役者として、彼の灰汁の強いキャラクターは、活躍の場を無くしていない。映画界には、貴重な人材であろう。

きっかけはお笑いだったような気がする。酔っ払いネタが印象に残る。表情が豊かであり、メリハリのある表現が新鮮だった。強弱、どんなことにも共通していることだが、一本調子では何でも飽きられてしまう。私の絵も行き場を模索している。変わらないよりは、変化を求める。より良さを追求して。竹中さんの演技からは、そんな前向きさを学ぶことができる。可能性を求めて。

by suzunobu-nigaoe | 2007-09-20 23:59 | 1955-1959(50~54才)


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