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鈴信博堂の似顔絵日記

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2007年 06月 06日

欽ちゃんのどこまで走るの?【萩本欽一】

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最高齢のグラドルに続き、最高齢のランナーの紹介だ、萩本欽一。欽ちゃんの愛称で親しまれている全国区のコメディアンだ。彼の番組や舞台から育ったいわゆる欽ちゃんファミリーには「大将」と呼ばせている。欽ちゃんは高校卒業後、浅草公園六区にあった東洋劇場に入団。研究生としてコメディアンの卵となる。そこで上達した頃、同系列の浅草フランス座へ出向。ストリップの幕間コントで更に腕を磨く。ここで漫才師崩れの専属コメディアン・安藤ロール(のちの坂上二郎)と知り合う。コント55号を結成してからは、皆さんのご存知の通りで、コンビ解散後も視聴率男として一時代を築き上げた。

今回、日本テレビの「24時間テレビ、愛は地球を救う」の最高齢の100kmマラソンランナーに抜擢され話題になっている。番組に踊らされることなく、無理をせず頑張って頂きたいものだ。66歳と言う年齢は老人なのだろうか?現代(いま)を生きている人々は、一昔前より確かに若い。人によっては7掛けで評価してもよいのでは?と言う意見もあるくらい。限界を決めずに、挑戦し続けることは大切なことだ。

昔から「垂れ目」と言う印象が強い欽チャンではあるが、描いてみてそれほどでもない事が分かる。多分、彼の笑顔と人柄がより際立たせて、表情の一部が一人歩きをしたのではないか?年齢から来る皮膚のたるみ、シワの多さは目に付くが、描き手からみて悪くない証に映る。年輪とでも言うのだろうか?若いだけが美しい訳ではない。建物でも古さが評価される物も少なくないが、人間もそうありたいものだ。

by suzunobu-nigaoe | 2007-06-06 23:59 | 1940-1944(65~69才)


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