鈴信博堂の似顔絵日記

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2007年 06月 30日

マンガの主人公ってこんな顔?市川海老蔵】

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市川海老蔵、1977年12月6日生まれ。噂では1972年生まれ説もあるらしい。歌舞伎役者、俳優。血液型はAB型。海老様こと祖父の市川團十郎 (11代目)譲りの一声、二顔、三姿を揃えた美青年。市川宗家の御曹司として、近年その活躍ぶりは目ざましいものがある。古典の大役に挑み、初役づくしの中でいずれも周囲の期待を上まわるできばえを見せている。現代の歌舞伎を担う若手スターのひとり。また、NHK大河ドラマ『武蔵 MUSASHI』で主役をつとめるほか、現代劇にも挑戦している。本格的な肉体トレーニングを行っておりターザン (雑誌)などの表紙を飾る。

東京都出身で、市川團十郎 (12代目)の長男。1996年3月 青山学院高等部を卒業。在学中はバスケットボール部に所属していた。2000年 歌舞伎座にて『源氏物語』の光君を演じ、会場は連日満員、チケットは発売初日に完売するほどの人気を得る。2003年2月 元歌手の女性(当時29歳)との間に、女児(当時1歳)の隠し子がいることが判明。子供を認知して養育費を支払っていることを会見で説明。2005年12月、先日このブログでも描いた女優の米倉涼子との交際が破局。2007年3月 タレントの佐藤江梨子と3ヶ月の交際の末破局。

住む世界が違う人種だ。凛々しいと言うべきか、精悍が適当か、とにかくマンガの主人公顔だ。競馬馬もサラブレッドと呼ばれるように、彼も同様の境遇の中で独自の完成を育んできたのだろう。言うことは無い。素晴らしい表現をこれからも期待したい。
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by suzunobu-nigaoe | 2007-06-30 14:22 | 1975-1979(30~34才)
2007年 06月 29日

育ち方で表情が変わる?【マリエ】

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マリエ、1987年6月20日生まれ、20歳。東京都出身。身長170cm、47kg。ファッションモデル、タレント。ファッション雑誌「ViVi」(講談社)の専属モデル。以前は「赤川こはる」を名乗って芸能活動をしていた時期があるらしい。が、私は知らない。父親はフランス系カナダ人で、母親は日本人。三人姉妹の末っ子。父親はTotal(オイル会社)の元日本支社長。母親は、サロンの経営者。世界中に五軒の家を持っているというのがもっぱらのセレブ話の原点。

「結婚相手に求める年収が1億円って多いですかね?」や「カレー南蛮うどんって何ですか?」等、金持ち自慢のトークを炸裂させる一方で、叶姉妹と記者会見で一緒になっても、彼女達に圧倒されることなく存在感を放つ「セレドル(セレブなアイドル)」という新しいタイプのタレントである。10億円以上もの値段ともいわれる100人乗りの大型クルーザーと約20億円の自家用ヘリを所有している。なんと、本物の令嬢なんだぁ…

私は外人顔を描く方がどちらかといえば好きだ。なぜなら、瞳の色をはじめ、凹凸のメリハリ、髪の色など変化に富んでいるから描いていて楽しい。しかし、いい写真に巡り合えるか否かが、いい絵を描くポイントでもある。マリエは好奇心旺盛な目をしている。また、自分が求められている役割を良く理解している頭の良い娘だ。見られ慣れている人は表情が臆するところがない。恥ずかしがって行う言動には無理が出てくる。やるときには思い切って自分を出しきろうではないか!
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by suzunobu-nigaoe | 2007-06-29 23:59 | 1985-1989(20~24才)
2007年 06月 28日

本日誕生!作家の副知事。【猪瀬直樹】

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猪瀬直樹、1946年11月20日生まれ。長野県長野市出身のノンフィクション作家・評論家。東京工業大学特任教授・東京大学客員教授でありながら、本日より石原都知事の要請を受け、本日付で副都知事となる。信州大学人文学部卒業。明治大学大学院政治経済学研究科政治学専攻博士前期課程にて政治学者の橋川文三に師事し、日本政治思想史を研究。政治学修士。 1968年に信州大学全共闘議長を務めた。

1987年、西武鉄道グループについて描いた『ミカドの肖像』で、1987年第18回大宅壮一ノンフィクション賞、ジャポニズム学会特別賞受賞。1996年、『日本国の研究』で、文藝春秋読者賞を受賞。2001年、小泉内閣の行革断行評議会に名を連ねる。2002年、道路関係四公団民営化推進委員会委員に就任。テレビ朝日・CNNデイウォッチのニュースキャスターを務めたこともある。

頑固そうな顔をしている。常に大勢に反旗を翻しているかのような意志の強さを感じる。目だけはいつも笑っていなさそうな冷静さを兼ね備えていそうだ。側にいたら結構理屈っぽそうで、口うるさいかもしれない。どんな政治を展開していくのだろうか?長いものに巻かれることもあるのだろうか?少しメッシュの入った髪の毛がいい感じだ。いくつも才能を持ち合わせているだけでなく、自分の考えを押し通す勇気、自信から生まれるものなのかなぁ。できそうで誰もができることではない。努力しましょ。
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by suzunobu-nigaoe | 2007-06-28 23:59 | 1945-1949(60~64才)
2007年 06月 27日

目は心の窓。粋がる姿がカッコイイ。【米倉涼子】

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米倉涼子、1975年8月1日生まれ、31歳。神奈川横浜市出身、血液型B型。女優で元ファッションモデル。5歳から15年間、クラシックバレエを続けた1992年8月、第6回全日本国民的美少女コンテストの審査員特別賞を受賞し、1993年にモデルとしてデビュー。ファッション雑誌『CanCam』などで活動した。

1999年6月30日、「女優宣言」を発表。以後は女優としてテレビドラマなどで活動する。デビュー当初はいわゆるトレンディードラマが中心だったが、「米倉と松本清張の3部作」と位置づけられた「黒革の手帖」で演じた悪女役が見事にはまり、以後悪女キャラを演じることが多くなる。2006年秋には本人念願の舞台を公演した。

気の強そうな顔をしている。たぶん、人一倍の負けず嫌いだと思う。性格って顔に出るよね。つい最近もお付き合いしていた歌舞伎俳優、市川海老蔵の新恋人報道にも「お盛んですね。」と言ってのけたことからもその一端が窺い知れる。最近のCMでは、たかのゆり30周年記念CMでリボン1本だけで身をまとった、ショッキングな表現で世の男性の目を楽しませてくれた。人と同じことを極端に嫌う典型的な芸能人気質なんだろう。きっと、小さい頃から人の目を意識した生活を続けてきたんだろうな。人間の顔って不思議だよね。目と言うわずかなスペースに、生きてきたプロセスの殆どを映し出してしまう。ちなみに私自身は穏やかな目も決して嫌いではない。
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by suzunobu-nigaoe | 2007-06-27 23:59 | 1975-1979(30~34才)
2007年 06月 26日

カッコイイ50代、ビリー隊長!【ビリー・ブランクス】

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ビリー・ブランクス、1955年9月1日生まれ。15人兄弟の四男として生まれる。アメリカ合衆国ペンシルベニア州出身。エクササイズの指導者、格闘家、俳優。独自のトレーニング「タエ・ボー」(Tae Bo)の考案者である。日本においてDVDソフト「ビリーズブートキャンプ」で一躍、時の人となった。14歳から格闘技の研究を始め、急速な上達をみせ、7度の空手世界チャンピオン、テコンドーの七段黒帯所持者となり、そのほか七種の武術で黒帯を取得する。

陸軍の新兵のインストラクターの経験を生かし「ビリーズブートキャンプ」を発案、アメリカ国内に紹介する。来日している今、日本でも多くの芸能人が信望者となっており、一大ブームを起こしている。その要因として、独特の動きや機械やサプリメントに頼らない、有酸素運動によるダイエットが逆に一番効果的であることや、メタボリックシンドロームや生活習慣病などに敏感になっていたという現状がありそう。

肌の色が黒いから、どう光と影を表現していいのか考えてしまう。線画だけではなかなか描くことが難しい。目が愛嬌がある。優しい雰囲気の瞳だ。格闘家だけあって肌の張りが年齢より若く感じる。そんな見た目の若さも人気の秘訣だろう。マッチョな体なのに、バランスが取れているので不自然さがない。自分は体が硬いので、彼のような柔軟さに憧れる。せめて、心だけでも柔軟に保とうか…
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by suzunobu-nigaoe | 2007-06-26 23:59 | 1955-1959(50~54才)
2007年 06月 25日

是非、金メダルを獲らせてあげたい!【浅田真央】

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浅田真央、1990年9月25日生まれ16歳。 血液型はB型。愛知県, 名古屋市出身。身長162 cm、体重45 kg。 中京大学附属中京高等学校在学中の日本を代表するフィギュアスケート選手。2007 世界選手権2位、2006 全日本選手権1位、2006グランプリファイナル2位、2006NHK杯1位等々。姉は同じくの浅田舞。

2004年全日本選手権では、日本人3人目となるトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功させた。2005-06シーズンから参戦したシニアの競技会でも、GPファイナルで優勝。特例によるトリノオリンピック出場を期待する声もあったが、国際スケート連盟の定めた年齢制限に87日足りないため代表資格を得られなかった。2007年世界選手権東京大会では初出場ながら銀メダルを獲得。また同シーズン終了後の現在、女子シングル部門のISU世界ランキング第1位である。

かわいい。真央ちゃんの愛称がピッタリの少女だ。昔のスケーターはどこかブサイクな印象が否めなかったが、最近の彼女たちはレベルが高い。表情の訓練も怠らないのであろう。見せる競技、採点される競技では日常から既に戦いが始まっているのかもしれない。私は一日の中でどれくらい笑顔でいるだろうか?そんなに多くない。真央ちゃんの耳たぶは大きい。ヤンキースの松井と遜色ないくらいに大きい。まじまじと観察すると人間の顔は面白い。
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by suzunobu-nigaoe | 2007-06-25 23:59 | 1990-1994(15~19才)
2007年 06月 24日

ベストを維持するって難しい…【郷ひろみ】

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郷ひろみ、1955年10月18日生まれ。福岡県糟屋郡出身、歌手・俳優。新御三家の一人として、1970年代に日本を代表する程の絶大な人気を誇った男性アイドルである。30年以上アイドルを続けているわけだが、寄る年波には誰だって勝てやしない。それをいかにごまかすか?他人の目線を仕事の糧にしている人たちは大変だ。最近も藤原&陣内の結婚式で「お嫁サンバ」を歌ったことで話題になったが、定期的に注目を浴びる努力は頭が下がる。

1972年1月にNHK大河ドラマ『新・平家物語』で俳優として芸能界デビュー後、同年8月1日に『男の子女の子』で歌手デビューを果たす。女の子に間違えられる位に甘美で可愛らしいルックスと、鼻にかかった独特の歌声が、若い女性に絶大なる人気を博し、一躍トップアイドルになる。当時、平凡・明星の表紙をいつも飾っていた。『哀愁のカサブランカ』、『哀しみの黒い瞳』(1982年)、『ケアレス・ウィスパー』(1984年)などの洋楽でバラード曲のカヴァーを次々と発売し、アイドル歌手から大人の魅力を持った本格派歌手への脱皮を図ってからの印象は大きく変わった。結婚、離婚を繰り返し、2006年9月、デビュー35周年記念ライブとして、東京・日比谷野外音楽堂など全国6カ所で8公演を開催。 いまも精力的に頑張っている。

しかし、こんなにシワが多かったっけ?と絵を描いていて感じた。だって、もう彼も今年52歳。妖怪じゃないんだから、歳はとるし皮膚もたるんでくる。エライのはそれに抵抗して頑張っていること。普通の人だったら、頑張る理由なんてないから、自然の流れに逆らわない。だから、少しは頑張ることも大切なんだなぁと、郷ひろみは教えてくれている。GO,GO!
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by suzunobu-nigaoe | 2007-06-24 02:34 | 1955-1959(50~54才)
2007年 06月 23日

いろんなキャラクターを持つ女。【篠原涼子】

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篠原涼子、群馬県桐生市出身。 1973年8月13日生まれ。血液型B型。 女優であり、タレント兼歌手でもある。 夫は俳優の市村正親。1990年4月、アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」(TPD)の初代メンバーとして参加し、5月21日『ジャスト・ライク・マジック』をグループ内の3人組ユニット「ゴルビーズ」名義で発売し歌手として芸能界デビュー。1994年7月、小室哲哉プロデュースによる篠原涼子 with t.komuro名義で『恋しさとせつなさと心強さと』(長編アニメーション『ストリートファイターII MOVIE』主題歌)を発表、2年越しのロングヒットで売上200万枚を超えるメガヒットとなり、その年の『紅白歌合戦』に出場。

その後、タレントとしては低迷の時期を過ごしたが、2001年から本格的に女優に移行し、徐々に人気が回復。 演技力に定評があり、演じる役の幅が広い事が大きな特徴。その演技力が評価され、ザテレビジョンドラマアカデミー賞の助演女優賞を2度、主演女優賞を3度受賞。ナチュラルメイクで、太目の眉、ボリュームのある唇が特徴なマルチタレントだ。

売れているせいか、表情が明るく見える。口角が上がっているのもその要因だろう。今時にしては珍しく、眉が太い。意志の強さを感じる。仕事と割り切ればどんなことでもできてしまいそうな感じさえする。漠然すぎるけれど頭の良い娘だなって思う。瞳がレーダーのように、先々を予知しようと大きく見開く。女性も若すぎるよりは、ある程度人生経験を重ねて会話に幅ができたほうが楽しい。個人的感想だけど。年齢に関わらず、輝いている人は美しい。
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by suzunobu-nigaoe | 2007-06-23 16:42 | 1970-1974(35~39才)
2007年 06月 22日

知らない人がいない自分ってどうよ?【明石家さんま】

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明石家さんま、吉本興業所属の全国区のお笑い芸人。 1955年7月1日生まれの51歳。俳優・司会者である。タモリ、ビートたけしとさんまの3人を日本のお笑い芸人BIG3と称することがある。和歌山県東牟婁郡古座町(現在の串本町)で生まれ、奈良県奈良市で育つ。 師匠は落語家の笑福亭松之助。なお明石家の「明石」とは、松之助の本名からきているらしい。趣味はゴルフ・テレビでスポーツ観戦・ギャンブル(パチンコや競馬)・テニス。血液型はB型。

現在では司会業が中心で、番組などでのゲストや観客との会話は爆笑を持って迎えられる。レギュラー番組は多数で、中には二十年以上続く番組もあり、人気は絶大。聞き手に回りながらも、相手の何気ない一言を即席の持ちネタにし、話の節目やオチで効果的に連呼し使用する特徴がある。大袈裟な身振り手振り、外見、声、全てを含めて「明石家さんま」として完成した、ピン芸人の一つの頂点と言える。

今回の似顔絵は似ていないかもしれない。なぜなら、雰囲気で描いたものだから。出っ歯と言ったって、こんなに歯が出ている人はいないけれど、おそ松くんに登場するあのイヤミを描こうとすると不思議に似てくる。以前テレビ番組で、さんまの写真を見せて知らないと答えた人は殆どいなかったことから分かるように、知名度はどの芸能人をも凌ぐ。だから、似ていないけれど「さんまだ」と、分かってもらえる絵ならそれはそれで『似顔絵』ではないかと思う。このさんまは似てないよ、の反応も評価のひとつではないのかなぁ?もちろん、似ていることが一番いいが…
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by suzunobu-nigaoe | 2007-06-22 23:59 | 1955-1959(50~54才)
2007年 06月 21日

ナイス・ボディー!【アンジェリーナ・ジョリー】

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アンジェリーナ・ジョリー、1975年6月4日生まれ。アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス出身の女優。父親は俳優のジョン・ヴォイト、母親は女優のマルシェリーヌ・ベルトラン、兄はジェイミー・ヘヴン・ヴォイトと、演劇一家に生まれた。名門リー・ストラスバーグ演劇学校、ニューヨーク大学の芸術学部映画学科で学ぶ。また、ロンドン・ニューヨーク・ロサンゼルスでモデルとして活躍。最初の結婚は『サイバーネット』で共演したジョニー・リー・ミラー。2000年5月に『狂っちゃいないぜ!』で共演したビリー・ボブ・ソーントンと再婚。2003年5月、離婚。この頃から、父親であるジョン・ヴォイトとの関係が悪化する。

1999年の『17歳のカルテ』でアカデミー助演女優賞を受賞。その他代表作には『ポワゾン』、『トゥームレイダー』、『Mr.&Mrs. スミス』などがある。俳優としてはハリウッドを代表する実力派として評価される。一方、2006年に行われた調査「ハリウッドAリスト俳優(人気とギャラが高いハリウッド俳優)で最も人気がない俳優」において2位であった(1位はトム・クルーズ)。

作品の評価とは裏腹に、私生活では波乱万丈の感がある彼女だが、カリスマ女優だけあって目力が強い。良く言えば純粋、悪く言えばワガママかもしれない。男の中には、はそんな危険な感じがたまらない人もいて人気も高い。天性の職業なのだろう、俳優が。自分もこうして絵を描いているときが至福の時間ではあるが、日々の作業となると睡眠が足りない。贅沢な悩みかな?好きなことが仕事であることが、幸せの最たることであると思う。
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by suzunobu-nigaoe | 2007-06-21 23:59 | 1975-1979(30~34才)