鈴信博堂の似顔絵日記

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カテゴリ:1960-1964(45~49才)( 79 )


2009年 09月 27日

映画『20世紀少年』で名実共に日本を代表する俳優に。【唐沢寿明】

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唐沢寿明、1963年6月3日生まれ。東京都台東区出身。
非常に顔が小さく、「(唐沢の)顔が小さくて驚いた」と第一印象を語る共演者が多いと言う。鈴木保奈美は「顔がね、すっごくちっちゃい!私、まわりから顔が小さいってよくいわれるし、自分でもおっきいほうじゃないと思ったんだけど、ツーショットになったところをモニターで見て、『あっ、ヤバイ!私のほうが顔おっきい』って(笑)。けっこう、ショックでしたね。」 妻の山口智子は「日本一、顔の小さい男だと思った。握り拳ぐらいしかない」とそれぞれ雑誌のインタビューで発言していた。

単に顔が小さいだけじゃなく、均整のとれた容姿だからこそ驚嘆に値する。とかく日本人は顔が大きいと言われる。大衆の憧れであるモデル、芸能人の多くは欧米人並に頭が小さい。カッコイイ条件の一つなのだろう。唐沢も既に40代後半になった。男の魅力とは外見だけでなく、中身も大切な要素だが年配になればなるほど外見からのアピールもおろそかにはできない。

彼のような同年代の活躍は励みになる。自分自身も年齢的限界に諦めることなく、謙虚に自分磨きを励行したいものだ(^O^)/
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by suzunobu-nigaoe | 2009-09-27 20:36 | 1960-1964(45~49才)
2009年 03月 29日

人物像、作風などは山下清との共通点はほとんどない。【ジミー大西】

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この題字は三菱鉛筆ボールペン「ジェットストリーム」で直筆したものです。

ジミー大西、1964年1月1日生まれ。
旧・第一勧業銀行(現・みずほ銀行)のキャッシュカードと通帳、ボジョレー・ヌーボーのラベル、bloodthirsty butchersのアルバム『未完成』のジャケットなどを手掛けた。香川県坂出市の川崎造船坂出工場で建造された天然ガスタンカーには、ジミーと地元小学生が原画を担当した「魚」「カニ」「エビ」「カメ」の4種類の絵が、特殊フィルムによってプリントされている。なお、これは乗り物としては世界最大のラッピングであるという。人生とはどこでどんな展開が繰り広げられるか全くわからない。そしてそれを自ら決められないところに面白さもあると言える。彼の絵の才能だって、番組中の企画から生まれたもので意図してそうなったわけではない。願望はあっていいと思うが、思う通りにいかないのも人生。それならいっそ、人生ごと楽しんでしまうくらいのゆとりがあると尚いい。頑張り過ぎないでくださいね(^O^)/
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by suzunobu-nigaoe | 2009-03-29 19:04 | 1960-1964(45~49才)
2009年 03月 28日

昨年バレエダンサーの西島千博と結婚。【真矢みき】

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この題字は三菱鉛筆ボールペン「ジェットストリーム」で直筆したものです。

真矢みき、1964年1月31日生まれ。
2006年にはKIRINの研究所が実施した調査で「一緒にお酒を飲みたい女性上司」の第10位に選ばれた。また、産業能率大学が実施した「新入社員から見た女性上司の理想像」という調査で2007年は第3位、2008年は第2位にそれぞれランクイン。また、2009年に明治安田生命が実施した同様の調査では第1位に選ばれている。キャリアウーマンの理想のタイプが彼女なのだ。ドラマでの影響も少なくないだろうが、宝塚出身の女性らしからぬサバサバしたように見える立ち振る舞いが魅力的に映るのかもしれない。今や女性の上司はもう珍しくない。私の知りうる限りでも相対的に優秀な人は女性に多い。女性に使われるのも悪くないかもよ^_^;
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by suzunobu-nigaoe | 2009-03-28 21:52 | 1960-1964(45~49才)
2009年 03月 19日

俳優以外に、脚本や監督などの活動も行なっている。【豊川悦司】

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この題字は三菱鉛筆ボールペン「ジェットストリーム」で直筆したものです。

豊川悦司、1962年3月18日生まれ。
1997年にドラマ『青い鳥』のヘアメイクアーティストの女性と結婚するが、2005年に離婚。2人の子供は妻が引き取った。妻と子供は一般人の為、名前と顔は公表されなかった。今日も女優藤原紀香(37)とお笑いタレント、陣内智則(35)の離婚報道がマスコミ各紙であったが、「芸能界史上最高の5億円披露宴からわずか2年のスピード離婚」と報じられていた。芸能人は大変だ。話題性を含めて、自らの生活を切り売りしている以上プライバシーはそこには存在しない。プライバシーがないのはきつい。私などは自分の部屋に閉じこもって、ダラダラ過ごしてることが好きだが人気商売の人はそうもいかないだろう。平凡でありがたいこともあることを、このようなニュースから感じることが少なくない。フツーはそれなりにいいかも^_^;
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by suzunobu-nigaoe | 2009-03-19 23:59 | 1960-1964(45~49才)
2009年 03月 13日

一年中ハーフパンツ姿なのが特徴。【勝俣州和】


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この題字は三菱鉛筆ボールペン「ジェットストリーム」で直筆したものです。

勝俣州和、1965年3月12日生まれ。
バラエティ番組出演時の衣装が一年中ハーフパンツ姿なのが特徴であり、本人の弁によれば28歳のとき、東京ディズニーランドで見たパレードの端のほうで懸命に踊るピノキオを見て感銘を受け、「自分も芸能界の端でいいから周りを明るくしたい」と思ったのがきっかけだという。「少年の心を忘れないようにしているから」と本人は言ってるようだが、テンションの高さがウリのタレントだ。少々暑苦しい感もなくはないが、元気は周りを巻き込んで明るくしていく。悪いことではない。ましてやこのような不景気の下では意識的に大きな声、明るい振る舞いは大切だ。気持ちが滅入ってしまうことも多い昨今ではあるが、行き気味は高く持ち続けたい。
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by suzunobu-nigaoe | 2009-03-13 23:59 | 1960-1964(45~49才)
2009年 03月 05日

NHK連ドラ『純ちゃんの応援歌』への出演を機に改名。【生瀬勝久】

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この題字は三菱鉛筆ボールペン「ジェットストリーム」で直筆したものです。

生瀬勝久、1960年10月13日生まれ。
1988年度下半期放送のNHK連ドラ『純ちゃんの応援歌』に出演することになったが、槍魔栗三助(やりまくりさんすけ)の芸名ではNHKの放送にふさわしいとはいえないという理由があり、芸名を本名に変更したという経緯がある。その後も槍魔栗三助として活動していたが、本格的なテレビ活動・全国進出を意識し1990年10月に本名の生瀬勝久に完全改名、現在に至る。現在のテレビ界をりーどする名脇役のひとりだ。名前を変えることで環境が変わることがよくある。人間だけでなく企業名なども同様で、CI効果として最も早く成果を上げやすい手法でもある。最近では松下が一斉にパナソニックへと社名を統一した。数か月もすれば定着してしまう。つまり自分のみならず周りの意識を変えさせるのに効果的だ。私もどこかで鈴信博堂のペンネームを変えることがあるかもしれない。水面下で着々と進行しているプロジェクトがある。いずれ報告できることを自分自身期待したい(^O^)/
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by suzunobu-nigaoe | 2009-03-05 23:59 | 1960-1964(45~49才)
2008年 12月 24日

先祖には戦国時代の武将長野業政がいる。【長野智子】

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長野智子、1962年12月24日生まれ。(今日が誕生日)
曾祖父は、日米修好通商条約の批准書交換の派遣船(米国軍艦「ポーハタン号」)で渡米し、明治維新後は新政府に勤めた長野桂次郎(立石斧次郎)がいるらしい。笑いも分かる才女である。先祖に有名な武将とか偉人がいる人というのは、最初から沢山の目に見えない貯金を持たされて生を受けているような気がしてならない。これとは逆に負の借金を抱えて生まれ出ずる人だっている。その額は目に見えないので分からないが、生前の何かによって決められているとしたなら恐ろしい(^_^;)しかし、与えられたものは不変ではない。自ら変化させることこそが生きていく意味なのかと感じる。今日タレントの飯島愛さんの死が伝えられた。36歳の若さだった。ご冥福を祈りたい。
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by suzunobu-nigaoe | 2008-12-24 23:59 | 1960-1964(45~49才)
2008年 12月 02日

昨年マネージャーである夫をパーキンソン病で亡くす。【イルカ】

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イルカ(本名:神部としえ)、1950年12月3日生まれ。
親子で政治家は多いが、最近親子で歌手といった人達が目に付くようになってきた。イルカと神部冬馬はまだ世に良く知られてはいないが、森山良子・直太郎を筆頭にテレビでもよく親子の歌手・芸能人を見かけるようになった。親が偉大なだけに比較されることが多く、追い抜くのは大変で難しい。第三者には恵まれてると映っても当人は意外とシンドかったりする。他人には分からない事だらけだ、世の中は。まぁ、結局は自分でどうにかするしかないのだ。誰も解決してはくれない。頑張りましょ(^_^;)
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by suzunobu-nigaoe | 2008-12-02 23:59 | 1960-1964(45~49才)
2008年 12月 01日

テレビアニメ『タッチ』では声優キャッチャー松平孝太郎役を務めた。【林家正蔵】

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林家正蔵、1962年12月1日生まれ。(今日が誕生日)
名門の家に長男として生まれついた宿命。生まれたときから職業が決まっていたようなもので、選択肢の少ないレールの上を走ってきた彼。世の中にはいろんな人がいる。親が偉大だとそのプレッシャーに押しつぶされ負けてしまう人もいれば、一代で財を築く人だっている。私の父は平凡なサラリーマンだった。母は地主である実家の農業が嫌で勤め人の父を選んだ。私を含め3人の子宝に恵まれたが、お人好しで愚直な性格の父には金銭は付いて回らなかった。それでも人並みな生活はできたので、両親には大いに感謝しているし、老齢介護が問題の今、長患いせずに父母の順で逝ってくれたことはある意味救われる。どこの家庭にも大小の問題は抱えている。それを乗り越え、良い方向に導くのは本人の考え方と行動以外他ならない。それぞれの人生に幸多きことを願う。
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by suzunobu-nigaoe | 2008-12-01 23:59 | 1960-1964(45~49才)
2008年 11月 19日

梅宮辰夫はいとこおじ(母親のいとこ)で『特命係長・只野仁』で共演【高橋克典】

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高橋克典、1964年12月15日生まれ。
2008年10月17日、BS朝日の「愛のワンニャン大作戦」でバラエティ番組初司会を務めたそうだが、多くの芸能人が転機を考えるとき司会業とかレポーター、ナレーターを希望する。ただ、司会業って思ったほど簡単ではない。なぜなら全体が見えてないとできないし、仕切れるだけの頭の良さも求められる。だからなのか、芸総会の知的生命体は司会者に多いことに驚かされる。そんなこととは無縁だが、私は時々一人司会で自らを盛り上げる癖がある^_^;習慣とでも言った方が適切かもしれないが、子供の頃から怪しげな独り言が多かった。それは今でも変わらない(-_-;)まぁ、他人に迷惑を掛けているわけではないので見かけても放っておいて頂きたいが、口に出してよい言葉を唱えるのはとても良いことらしい。最近読んだ本のとあるフレーズだが、「私はついている、うれしい、楽しい、ありがとう、感謝している、幸せです、許します。」絶大な効果が期待できるらしい。皆様もお試しあれ…。
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by suzunobu-nigaoe | 2008-11-19 23:59 | 1960-1964(45~49才)