鈴信博堂の似顔絵日記

suzunobu.exblog.jp
ブログトップ
2008年 10月 22日

ペンペン(ペンギン)の育ての親として好感度アップ。【DAIGO】

c0119436_702863.jpg

DAIGO、本名:内藤大湖 、1978年4月8日生まれ。血液型AB型。東京都出身。玉川大学文学部芸術学科中退。母方の祖父は政治家の竹下登元首相。姉は漫画家の影木栄貴。大叔父は衆議院議員竹下亘である。 2003年、DAIGO☆STARDUSTとしてメジャーデビュー。BREAKERZ結成とともにDAIGOに改名した。身長178cm。体重55kg。メジャーデビュー前はSIAM SHADEの後輩バンドJZEIL(ジェイル)のボーカルとして活動。当時は、様々なヴィジュアル系バンドが活動する中で、金髪とど派手なメイクとセクシーな衣装がトレードマークだった。

元Due'le quartzの雅や元DAS:VASSERの響兵などと交流があった。その後も地道に音楽活動を続けていたが、偶然彼をVTRという形で見る機会があった氷室京介の目にとまり、氷室自らが彼のデビュー曲のプロデュースを申し出る。そして2003年7月21日、25歳でDAIGO☆STARDUST」として、氷室京介作曲の『MARIA』でメジャーデビュー。最近は竹下登の孫である事や、その言動が注目を集め、バラエティ番組やCMに出演することも多い。好きな言葉は「クール&スペイシー」。BOOWYに多大な影響を受けた。

「宇宙からやってきたロック王子」という設定で「DAIGO☆STARDUST」を名乗ってはいたが、出身星など設定の詰めが甘かったため演じる本人が厳しくなり、ビーイング移籍を機に封印したと言う何とも彼らしい逸話が数多い。 人は完璧である必要はない。微笑ましいキャラクターであれば愛されるし、賢くとも鼻につけば嫌われる。本人の努力もあるが、持って生まれた資質も大きい。人は皆誰でも周りから好かれたい、認められたいと思って生きている。けれど現実は思いとは裏腹にそう容易ではない。
[PR]

by suzunobu-nigaoe | 2008-10-22 23:59


<< 松浦亜弥のモノマネが得意で過去...      主題歌「崖の上のポニョ」も42... >>