鈴信博堂の似顔絵日記

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2008年 10月 12日

一昨年、京都芸術高等学校名誉校長就任。【秋山仁】

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秋山仁、1946年10月12日生まれ。(今日が誕生日)東京都出身の数学者。東海大学教育開発研究所教授。専攻はグラフ理論、離散幾何学。髭を生やし、長髪にバンダナを巻くという学者らしからぬスタイルで、テレビ出演もしている。通称「レゲエ教授」。かつては駿台予備学校で予備校講師もしていた。数学検定の会長なども歴任。NHK高校講座「数学基礎」の講師を担当している。

2003年7月に北海道網走市の廃校舎を利用した、「オホーツク数学ワンダーランド」の名誉館長を務め作品を多数展示していたが、2007年3月をもって運営する「特定非営利活動法人オホーツク数学ワンダーランド」が解散し、閉館となった(最終開館日は冬期休館前の2006年11月)。初年度は1万人以上の来館者があったが、徐々に減少して2006年度は約3,300人に落ち込み、自身もテレビ出演や学会などで来館が難しくなっていた。今では、数学者である秋山だが、中学生の時に隣の女子と会話をしていたところを先生に当てられ、なにも分からなくなってしまった。 先生がyを消せばいいといった所、黒板消しでyを消してしまった。(高校数学入門より)

数学者の彼は、どんな環境で数学が好きに、又得意になったのだろう。私は理数系が苦手だ。理論的に考えるプロセスが欠けているのだろう。得意不得意は誰にでもあるが、数学ができるできないで進路の方向性が大きく変わってしまう。おかげで感覚的な分野に目が向いたと言えないこともないが…。今更数学を勉強する気もないが、数学が優秀だったらいい大学行って、いい会社入って違った暮らしができたのでは?などと妄想してしまうことがよくある。しかし現実は、たら・ればなどあり得ないので、すぐに叶わぬ夢として忘れることにしているが、ノーベル賞を受賞した4人の日本人研究者も皆理数系の人々だ。だから数学は大事なんだよ、人類の進化において。数学者の功績に素直にリスペクトm(__)m
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by suzunobu-nigaoe | 2008-10-12 23:59 | 1945-1949(60~64才)


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