鈴信博堂の似顔絵日記

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2008年 10月 11日

なんとデビュー50年!【麻丘めぐみ】

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麻丘めぐみ、本名:藤井佳代子。1955年10月11日生まれ。(今日が誕生日)大分県出身の大阪育ち。明治大学付属中野高校夜間部卒業。1970年代を代表するアイドルの一人で、長い黒髪、チャーミングな容貌と歌声で一時期を築いた。現在も女優として活動している。実姉の藤井明美(立木久美子)も歌手であった。近年では舞台の演出やプロデュースも手がけている。2歳の時にヨーグルトのCMに出演。3歳で子役として芸能界デビューする。中学時代には、当時創刊間もない雑誌『週刊セブンティーン』等でモデルとして活動。1972年、「芽ばえ」で歌手デビュー。世の若い男性たちからの支持を得て、一躍トップアイドル歌手へ。日本レコード大賞では森昌子を抑えて最優秀新人賞を受賞。

1973年、「わたしの彼は左きき」が大ヒット。日本レコード大賞で大衆賞を受賞し、同年のNHK『紅白歌合戦』にも出場、自身の代表ソングにもなる。この曲のヒットで日本では一躍左利きが注目され、左利き用品が多数発売されるようになったというエピソードもある。ちなみに麻丘自身は左利きではないが、この曲がヒットしていた時には左手でサインを書いて見せたり、左手で箸を使って見せたりしていた。1977年に渡辺光男(ワイドプロモーション ディレクター(当時28歳))と結婚し、芸能活動を一時中断する。1979年に一女をもうけるが、1983年に離婚と同時に復帰。

ホントに彼女のアイドルとしての輝きは衝撃的だった。リアルタイムに見て聴いてきたが、中学生だったあの頃年上の女性に秘かな憧れを抱いたものだ。50歳を過ぎた今でも彼女の美しさは郡を抜いている。結婚、出産、離婚を経て、今は女優業をメインに活動中だと言う。一昔前は芸能人と一般人の距離に大きな隔たりがあったものだが、今の世の中は実にアイドルが身近な存在になった。私は昔、アグネスチャンのファンだった。当時は別次元の存在であったが、今なら可能性だけで言えばアイドルとの接点も数多い。良い悪いは別にして、垣根の低い世界になったんだなぁと実感する。これは芸能の世界に限ったことだけではなく、金融・経済・スポーツ・芸術においても言える事で、あらゆることが関連性を持つようになってきた。国の関係も1国だけの問題では済まなくなってきた。自らの存在もそれだけ影響があるのだと言うことを、再認識させられる世相を垣間見せられている(ーー;)
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by suzunobu-nigaoe | 2008-10-11 23:59 | 1955-1959(50~54才)


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