鈴信博堂の似顔絵日記

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2008年 10月 10日

ニックネームは「イラ菅」。【菅直人】

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菅直人、1946年10月10日生まれ。(今日が誕生日)山口県宇部市出身。東京工業大学卒業。前職:弁理士。山口県宇部市に菅寿雄と母・純子の長男として出生。宇部興産工場長だった父の転勤に伴い、三鷹市下連雀に転居した関係で、山口県立宇部高等学校から東京都立小山台高等学校に編入し卒業。一留して1970年に東京工業大学理学部応用物理学科卒業。1971年に弁理士試験に合格。東京工業大学在学中全共闘セクトや守旧派学生グループに対抗するノンセクト学生のグループ「全学改革推進会議」を結成、リーダーとして活動した。

市川房枝の選挙事務所代表として、選挙参謀として市川の当選に尽力したことが政界入りのきっかけ。その後3回の落選を経て、1980年の第36回衆院選で初当選。土地問題などを中心に市民派の政策通として頭角を現した。1996年9月28日、新党さきがけの鳩山由紀夫が民主党を旗揚げすると、これに参加し菅は鳩山と共同代表となり民主党がスタートした。1998年7月12日の第18回参院選で27議席を獲得する。2000年に党幹事長に就任。2002年に党代表の鳩山由紀夫の辞任を受けて、党幹事長代理の岡田克也と党代表選挙を争い党代表に再び就任した。その後、岡田には党幹事長就任を要請するなど党内融和を積極的に進めた。2008年2月、民主党道路特定財源・暫定税率問題対策本部長として、小沢代表のもとでガソリン国会の陣頭指揮を取り、国会論戦、テレビ出演、地方視察を精力的に行う。

近年は丸くなったと言われる菅さん。政治家としては波乱万丈な人生である。まもなく訪れる衆院選の結果如何では又大きな波が予想できる。それにしても今の日本は危機に瀕している。いや、世界中がおかしくなっている。私の知り合いの知り合いが、この金融恐慌で家を売らなければならない事態に窮している。自業自得と言ってしまえばそれまでだが、多くの日本人が株やFXで資産を増やそうとしていた一時代。それらが終焉を迎えたのかもしれない。私も例に漏れず多少痛手を経験した。しかし、世の中が立ち回らなくなるほど経済状況が悪化しては日常生活どころではない。どうなってしまうのだろう。戦後最大の世界恐慌、節約節制しか回避策はないのか?もう一度基本に立ち返れと言われているような気もする。真面目で健康でさえあれば、生きていくことだけは最低限可能だ。あとは仕事がちゃんとできるよう、自分自身が今何ができるか、選挙も含め手抜きをしないで暮らして生きたい。そのためにも菅さんの民主党に今回はより一層頑張っていただきたい。
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by suzunobu-nigaoe | 2008-10-10 23:59 | 1945-1949(60~64才)


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