鈴信博堂の似顔絵日記

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2008年 10月 06日

キャロルの解散ライブがバンドを始めるきっかけ。【氷室京介】

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氷室京介、1960年10月7日生まれ。(明日が誕生日)血液型O型。群馬県高崎市出身。ロサンゼルス在住。1982年、氷室狂介の名前でロックバンドBOOWYのヴォーカリストとしてアルバム『MORAL』で再デビューを果たす。システムに組み込まれないという価値観と性急なまでの縦ノリビートが当時、二十歳前後の若者に絶大なる支持を得て、日本独自のビート系ロックバンドとして、それ以後、解散までの約6年間に、日本のロック界ではまだ有り得なかった数々の伝説を残した(音楽評論家の間では、よく「BOOWY以前、BOOWY以後」と表現された)。

1988年、シングル『ANGEL』でソロデビュー。同年オリコン年間順位8位となる。その後も独自のロック美学と圧倒的なライブパフォーマンスがカリスマ的に多くのフォロワーや業界関係者に影響を与える。バラッドでの声の広がり、音程など、その歌唱技術にも定評がある(またバンド解散後にソロとしても1位を取り続けることのできたアーティストは少ない)。1994年ロサンゼルスに創作拠点を置いて以後、マスメディアへの露出は更に減ったが、日本でライブコンサートを開けば驚くほどの数のファンが集まる。2007年のツアーにおける3月13日に行われたライブの映像が、4月4日からiTunes Storeにおいて順次リリースされた。公演後わずか3週間でライブビデオとしてリリースするという試みは日本人初であった。

伝説の人である。今でも熱烈なファンを持ち、相応の活動をすべくエネルギーを蓄えていると言った感じであろうか。カリスマと言う言葉がまだ流行らなかった頃から、彼の存在はそれに近いほど多くの若者から崇拝されていたように感じる。影響を与える人の生き方ってどこかストイックだ。紙一重と昔から言われるが、ギリギリのところで生きているような気がする。凡人の私にはkカリスマの思いはよくわからないが、自分のせめてできること、そうこのブログは続けられると言う感謝の気持ちだけで続いている。今日当たりは体力的に限界に近いが、こうしてアップできたのだからまだ自らの可能性を諦めてはいけない(笑)。もしかしたら、今後ブログの形態を変えるかもしれないが、どうかご容赦のほどを^_^;自筆の詩を書いているのも、これも後からやりたいことへの布石。なんでも準備が必要だからできることから頑張らないとね。全ては自己満足のために。
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by suzunobu-nigaoe | 2008-10-06 23:59 | 1960-1964(45~49才)


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