鈴信博堂の似顔絵日記

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2008年 10月 03日

今年、朝日新聞の記者と入籍。【星知子】

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星野知子、1957年10月3日生まれ。(今日が誕生日)新潟県長岡市出身。新潟県立長岡高等学校、法政大学社会学部卒業。大学では環境問題をテーマとする金山ゼミに所属した。1980年度放送のNHK『朝の連続テレビ小説 なっちゃんの写真館』でデビュー。1981年から85年にかけてフジテレビ系列の『サザエさん』(ドラマ版)でサザエ役を演じた。 幻の湖(1982年)で映画デビューを果たす。170cmの長身。1987~89年にはテレビ朝日系列の夕方のニュースワイド『ニュースシャトル』でキャスターを務めた。現在はドラマ、紀行番組出演の他、エッセイストとしても活躍中。

連続テレビ小説「なっちゃんの写真館」(NHK、1980年)、ドラマ「サザエさん」(フジテレビ、1981年~1985年)、ミュージックフェア(フジテレビ、1982年~1988年) 司会、ニュースシャトル(テレビ朝日、1987年~1989年)、日本歌謡大賞(民放各局、1980~1982、1984~1987年<女性総合司会では最多>)、世界謎紀行・神々のいたずら(TBSテレビ、1996年 - 1997年) 、週刊ブックレビュー(NHK-BS2、2001年 - 2004年)等出演(テレビ)。映画では、幻の湖 (東宝映画、1982年)、失楽園(1997年)等。

結婚する年齢はまちまちだが、50歳での入籍は異例かもしれない。機が熟すると言う言葉があるが、植物でもそれぞれ実がなる時期は異なる。やっと型にはまらない生き方が認められる時代になてきた。こうじゃなきゃいけない、こうあるべきだと言う風潮が日本には根強い。しかし、人には個性があり、それが活きる時期が皆一緒ではない。人と一緒に行動することは安心感が伴うが、所詮何時までたってもその域を出ない没個性のままだ。思い切って他人と違う行動をしてみると意外と心地良いものだ。ちょっとしたきっかけ、そんなもので自分を変えられるとしたなら行動しない手はない。星野知子さんの外国探訪記を先日テレビで見た。とても生き生きとしており、年齢と共に輝く人は素晴らしいなと感じた。いい生き方したいね。
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by suzunobu-nigaoe | 2008-10-03 23:59 | 1955-1959(50~54才)


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