鈴信博堂の似顔絵日記

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2008年 09月 30日

日課は腹筋1000回で20年間続けているという。【東山紀之】

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東山紀之、1966年9月30日生まれ。(今日が誕生日)血液型A型。身長178cm。愛称はヒガシ。神奈川県川崎市幸区出身。ジャニー喜多川から直接スカウトされた数少ない人の一人。明治大学付属中野高校定時制中退。 1982年少年隊のメンバーとなる。芸能界屈指の運動能力を誇る男である。キレのあるハイレベルなダンスパフォーマンスと体操選手のような形の美しいバック転、バック宙を軽々とこなすのは特筆に値する。体脂肪率は10%台前半をキープ性格は几帳面で責任感が強く、プロ意識を常に持ち、2003年に行われた舞台では、公演が始まってすぐ上演中に足の甲を数ヶ所も骨折するというアクシデントに見舞われながらも、一日も休むことなく千秋楽まで激しいダンスを踊り役をこなした。

ジャニーズ事務所のタレントとしてはじめて本格的に時代劇に進出した男でもある。NHK大河ドラマの主演(『琉球の風』 1993年 )を初めて務めたジャニーズタレント。現代劇でもシリアスな二枚目役から近年の「喰いタン」主人公のようなコミカルな役まで幅広い役柄をこなす。森光子との親交はとくに知られているが、芸能界、歌舞伎界、スポーツ界、セレブ界、はたまたお笑い界…と、交友関係は実に幅広い。 自分よりも芸歴の長い大物タレントへの接し方が礼儀正しく、紳士的であることから、デビューから4、5年の間、歌番組の司会者として自身が世話になった黒柳徹子、芳村真理やうつみ宮土理、富司純子など大物の女性タレントとも堅い信頼関係を築いており、一目置かれている。マイケル・ジャクソンを若い頃から尊敬している。彼のダンスパフォーマンスに衝撃を受け、常に参考にしているとのこと。

肉体年齢をいつまでも若く維持したいと言うのは万人の願望だ。しかしながら、40歳を超えた辺りから新陳代謝も落ちてきて肉体には脂肪というなの鎧が覆い始める。にもかかわらずヒガシの肉体は驚くほど若い。かく言う私も二十歳の頃からアルコールは殆ど欠かしたことがなく、好きなものは止められないのが現状だ。食欲は恐るべしでなかなかこれに打ち勝つことは難しい。彼のように自らの納得を追及していくと、結婚もできないのが実情かもしれない。結婚とは相手に合わせることも必要とされる。そういう意味では一人のほうが気楽な部分は多い。結婚の是非はともかく、ストイックなほど自らの美学にこだわる生き方もそれはそれでカッコイイかなと彼を見ていてそう思った。
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by suzunobu-nigaoe | 2008-09-30 23:59 | 1965-1969(40~44才)


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