鈴信博堂の似顔絵日記

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2008年 09月 27日

『大ちゃん数え唄』は38年前の作品!【天童よしみ】

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天童よしみ、本名:吉田芳美、1957年9月26日生まれ。(今日が誕生日)和歌山県田辺市出身。幼少期に大阪府八尾市に移住し、現在も在住。 八尾市立龍華小学校、八尾市立龍華中学校卒業。血液型はB型。 中学生であった頃の1970年10月4日に、吉田よしみ名義で『大ちゃん数え唄』を発売。フジテレビ系列で放映されたテレビアニメ「いなかっぺ大将」の主題歌である。1972年、讀賣テレビ「全日本歌謡選手権」で10週連続勝ち抜き、7代目グランドチャンピオンに輝く。レギュラー審査員のルポライター竹中労が作詞した『風が吹く』で、天童よしみ(竹中命名)としてキャニオンレコードからプロデビュー。

しかしその後、10年に亘る長い低迷を経験、一旦は引退も決意するが、両親の説得で思いとどまる。その後、1986年12月にテイチクレコード移籍第一号として『道頓堀(とんぼり)人情』を発売するにあたり、北は北海道から南は福岡県まで1ヶ月で300件もの営業をこなし、有線からじわじわと人気が出、結果ヒット作となった。以降、1993年紅白歌合戦初出場、1996年に発売した『珍島物語』はロングヒットで自身初のミリオンセラーとなり、天性のキャラクターと相まって不動の人気を誇っている。1998年には、「天童よしみキーホルダー」が若い世代の人気を呼び、話題となった。2006年8月29日、紅頭巾名義でシングル『紅頭巾参上』を発売。新歌舞伎座の特別公演「天童よしみの痛快!紅頭巾~明日への道標~」の挿入歌である。

札幌二日目の夜である。私は明日東京に帰るが、天童さんはこの札幌をスタートに全国を回って営業活動をした。単純に割り算しても1日10件以上のハードスケジュールだ。ラストチャンスとして賭けに出たようだ。一か八か…選択を迫られることは誰しもある。そこで思い切り踏み切れるかどうか、もしくは運があるかないか、ターニングポイントは本人が決めるしかない。諦めも選択肢のひとつだが後悔は残るだろう。できることを精一杯やると言う姿勢、彼女の生き方から学ぶことができる。日本全国、殆どの都市を回った。コンビニがあり、居酒屋の見慣れた看板は独自性を失わせるが、触れ合う人柄が大きく異なる。気のせいか北海道の方々はおおらかに感じる。横断歩道もここでならキチンと赤で止まれるから不思議だ(^_^;)
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by suzunobu-nigaoe | 2008-09-27 19:15 | 1955-1959(50~54才)


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