鈴信博堂の似顔絵日記

suzunobu.exblog.jp
ブログトップ
2008年 09月 23日

鈴木杏は親戚で芸名に杏と言う字をもらった。【鈴木杏樹】

c0119436_032766.jpg

鈴木杏樹、1969年9月23日生まれ。(今日が誕生日)兵庫県神戸市東灘区出身。血液型AB型。夫は外科医(1998年に結婚)の山形基夫。身長161cm。マリスト国際学校高等部中退、東京都立上野高等学校卒業。歌手志望の為にイギリスに留学。1990年、EPICソニーからKAKKOとして『We Should Be Dancing』をリリース(後に穴井夕子がカバーしてリリース)。そして湾岸戦争の影響で帰国、ドラマなどで活躍。また一時期CM14本に出演し、CM女王の異名を持った。

『ド短期ツメコミ教育!豪腕!コーチング!!』では関西出身であるため、自身の関西弁を聞くことができる。『光とともに…』に出演時、「自閉症に無関心すぎる冷徹な母親なんてどうかしている」といった批判や意見が多数来たが、これで彼女の新境地が開けたとする意見もある。タレントの鈴木杏は親戚である。芸名を付けるとき「かわいいから」と杏という文字をもらった。 第6代ミュージックフェア司会者としても恵俊彰と共に安定した進行役を務めている。

鈴木と言えば有名人にも数多い。数的に少ない苗字と多い苗字。どちらが得だろうか?忘れられないと言う意味では変わった苗字の方が印象的だが、印鑑をはじめ汎用品を安価に入手できないと言うデメリットもある。一方、どこにでもある苗字は覚えてもらうにはメリットが薄いが世の中に溶け込める安心感も捨てがたい。芸名、ペンネームでない限り自分で選ぶことはできないが、与えられたものを好きになってしまうのも気持ちよく生きる方法のひとつだ。
[PR]

by suzunobu-nigaoe | 2008-09-23 23:59 | 1965-1969(40~44才)


<< 「内山が唯一の弟子かもな?」b...      実績では現役世界最高のストライ... >>