鈴信博堂の似顔絵日記

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2008年 09月 22日

実績では現役世界最高のストライカー。【ロナウド】

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ロナウド・ルイス・ナザリオ・ジ・リマ、愛称:怪物、フェノーメノ、1976年9月22日生まれ。(今日が誕生日)国籍:ブラジル、スペイン。リオデジャネイロ出身。身長185cm、体重90kg。 FCバルセロナに所属していた当時、「攻撃の戦術が無い」と批判されたボビー・ロブソン監督が「私の戦術はロナウドだ」と言い返したのは有名な逸話である。当時のロナウドは相手から「ボールを渡さない」、「反則でしか止められない」、「前を向いてボールを持ったら反則しても止められない」と言われており圧倒的なフィジカルと卓越したテクニックで単独で敵陣を突破しゴールを決めていた。コンポステーラ戦での60メートルドリブルがいい例である。

世界最高の選手と称えられ順調にステップアップしていたロナウドだったが、インテル時代の1999年、SSラツィオ戦で右膝十字靭帯を部分断裂。2000年、リハビリののち復帰した直後のSSラツィオ戦で、ドリブル中に再び同じ箇所を完全に断裂するという悪夢のような出来事に見舞われた。一時は現役引退も囁かれたが、1年半以上に及ぶ長いリハビリの末に2002年に復帰し、2002年ワールドカップにおいて、8得点で得点王になりブラジルの優勝に大きく貢献し見事に復活を果たした。2007-2008シーズンは序盤から怪我に泣かされる。そして、最悪の事態が再び訪れることになった。2008年2月13日、セリエA・第16節延期分のリボルノ戦で右膝に続き左膝の腱を断裂という1999年、2000年と同じような症状の大怪我を負ってしまった。2月14日にパリで手術を行い終了。手術の出来は完璧だと医師達は話すが、全治にかかる年月は6ヵ月程度と言われており、この長期離脱が一体どんな影響を及ぼすのかなど心配な点がある。

才能もあるだろうが復活してくる精神力、気持ちの強さが半端ではない。一流と呼ばれる人の多くは技術以前のメンタル的な部分が卓越している。悪いときに何とか結果を出せるのが本物の一流。私の場合、調子が良い時は当たり前だが結果も伴い、天狗になってしまうところがある。ところが一旦スランプになると酷く落ち込んでしまい、その差が極端すぎると我ながら感じる。今世の中は企業の倒産だとか株・為替の暴落で恵まれない環境に身を置かれてる方も少なくないと思う。しかしながら、少しの勇気と健康でさえあれば次のステップへ必ず進めると私は信じている。どちらかといえば私も決して調子の良い時ではないが諦めずに頑張るつもりだ。悪いことばかりも続かない。止まない雨もない。一緒に頑張っていこうではありませんか(^.^)

■おまけ
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今日、新たに提携した「天一せんべい」さんにいってきた。私が食べるために、昨日描いた”はるな愛ちゃん”の似顔絵を特大せんべいにプリントしていただいた。いろんなサンプルがあって実に楽しい。絵もこんな形で生まれ変わると、素敵なプレゼントになるんだなぁと改めて思い知らされた。もちろん、味の方もサイコーでした。パリッ、パリ(^^)

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by suzunobu-nigaoe | 2008-09-22 23:59 | 1975-1979(30~34才)


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