鈴信博堂の似顔絵日記

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2008年 09月 20日

萩原健一を尊敬、愛していた?【松田優作】

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松田優作、1949年9月21日生まれ。1989年11月6日逝去。(満40歳没)山口県下関市出身。血液型A型。日本人の父と在日朝鮮人である母の間に産まれた。刑事ドラマ『太陽にほえろ!』で人気を獲得。1970年代後半から角川映画や東映セントラルフィルム作品の主演作でアクションスターとして出発し、1980年代からは演技派としても認められるようになる。主演したドラマ『探偵物語』などで後進への影響も大きく、1980年代を通じてもっとも重要な日本の映画俳優の1人と評価する向きもある。極真空手2段。その経験は、後のアクションシーンの随所に活かされる。

1972年 - 関東学院大学文学部中退。同年文学座付属演技研究所十二期生となった。劇団仲間であり、後に『完全なる飼育』などの代表作をもつ作家・松田美智子と1975年9月21日に結婚し、長女が生まれるも、女優・熊谷美由紀(現・松田美由紀)との不倫が原因で1981年12月24日に離婚。美由紀夫人とは、探偵物語の共演で出会い、龍平出産後に結婚。美由紀との間に、順に長男・龍平(1983年5月9日生)、次男・翔太(1985年9月10日生)、長女(優作逝去時一歳)がおり、長男・次男は現在俳優として活動している。

死はいつ訪れるかわからない。分かっていれば計画も立てられるが、予想だにしない時突然やってくる。日頃から想定して生きられたらいいけれど、殆どの人が日々のことで精一杯だろう。数日前のブログでも触れたが、私の両親は父が65歳、母が71歳でこの世を去った。平均年齢までは生きられなかったけれど、極々平均的な一生だったのではないだろうか。長寿は喜ばしいことだが、健康・金銭・環境面で恵まれていてこそだ。どれかが著しく偏るなら長生きだけが幸せではない。それよりも生きてる間に何をしたか、誰と出会えたかの方が大切に思えてならない。自分年表みたいなものを作ってみるのも面白い。優作さんを想いながら、自分の人生も少しばかり省みた(^_^;)
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by suzunobu-nigaoe | 2008-09-20 19:25 | 1945-1949(60~64才)


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