鈴信博堂の似顔絵日記

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2008年 09月 18日

今年上映中の「おくりびと」が好評。【本木雅弘】

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本木雅弘、1965年12月21日生まれ。埼玉県桶川市出身。血液型A型。 1982年、アイドルグループ「シブがき隊」のメンバー「モックン」として、布川敏和(フックン)・薬丸裕英(ヤックン)とともに、シングル『NAI・NAI 16』で歌手デビューし、たのきんトリオに続く三人組のトップアイドルに。浦和学院高等学校1年在学中の途中から明治大学附属中野高等学校夜間部に編入するが2年の途中で中退。1988年シブがき隊を“解隊”後、俳優活動を開始。

1991年、篠山紀信撮影によるヘアヌード写真集『white room』を出版して話題に。また1992年、ソロとして初出場した第43回NHK紅白歌合戦(曲は井上陽水のカバー「東へ西へ」)で、コンドームを首からぶら下げた衣装や臀部を見せるパフォーマンスをサプライズで行い物議を醸した。しかし、その後は本格的な俳優として活躍し、映画『シコふんじゃった。』、大河ドラマ『徳川慶喜』など主演のヒット作に恵まれる。1995年、現在はエッセイスト等として活躍する内田也哉子と結婚。也哉子には、彼女が小学6年の時にプロポーズした。婿養子となり、2児をもうける。岳父はロックミュージシャン内田裕也、岳母は実力派女優の樹木希林。岳父が長年主催している「ニューイヤーロックフェスティバル」には直接・間接的に毎年協力している。

しっかりと俳優の道を究めている一人。持って生まれたルックスの良さと、センスの良さが並みのアイドル上がりとは一味違った印象を受ける。彼は日本人的な顔立ちではない。どちらかと言えば西欧的な彫刻的完成度を感じる。黄金分割比と言う言葉がある。デザインの世界で良く用いられるが、1:1.168の割合が最もバランスがとれて美しい形と言われ、なんでもピラミッドなどもこの類に属するらしい。安定しているものには、その殆どがバランスが取れている。生活スタイルもバランスが悪ければ健康を害ったりもするだろう。最近の企業倒産を見ていると経済のバランスが崩れている感が著しい。ギスギスした世情になりがちだが、せめて心だけは穏やかに過ごせたら幸いだが…。
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by suzunobu-nigaoe | 2008-09-18 23:59 | 1965-1969(40~44才)


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