鈴信博堂の似顔絵日記

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2008年 09月 15日

フリートークが苦手な元国民的美少女。【藤谷美紀】

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藤谷美紀、本名:金谷満紀子、1973年9月15日生まれ。(今日が誕生日)愛知県名古屋市出身。血液型O型。身長162cm、B81・W56・H83。日出女子学園中学・高校卒業。椙山女学園中学校2年在学中の1987年に開催された第1回「全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリを受賞し、14歳で芸能界デビュー。コンテストへの応募のきっかけは、グランプリ副賞の出演映画で仲村トオルと共演できるから、とのこと。デビュー当時は美少女ブームであり、控えめでおとなしそうな容貌から人気を博した。1988年にはシングル「転校生」で歌手デビューも果たす。その後は女優として2時間ドラマや舞台、映画を中心に活動している。またNHKとのパイプが太いオスカーの主力クラス女優にしては意外だが、大河ドラマへの出演歴がない。

2時間ドラマでは薄幸のヒロイン役を演じることが多いが、そのヒロインが実際に殺人犯であったケースは稀である。また演技全般についてだが、アンチヒロインな役柄や現代劇での主婦・母親役というのも見かけない。テレビのトーク番組やバラエティ番組には「恥ずかしいからうまく喋れない」という理由で出たがらないらしいが実は天然キャラのようだ。声優としての活動も多い。趣味は水彩画や絵を描くこと。

その年齢にならないと演じられないものがある。ドラマ・舞台や演奏に限らず営業的な仕事でもそうだ。背伸びすることはできても実態と乖離していると対峙している側、つまり受けてである観客だったりお客様だったりが違和感を感じる。国民的美少女だったころは可愛らしさ美しさだけは際立っていても経験のないものは想像するしかない。藤谷美紀もいい意味で女優が板についてきたころだろうか。何も主役じゃなくたっていい。一人では何もできない。自分にあったポジションをしっかりと確実にこなすことが大切だ。無理をしてはいけない。自分の器量にあった役どころを模索することも必要なことだ。
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by suzunobu-nigaoe | 2008-09-15 23:59 | 1970-1974(35~39才)


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