鈴信博堂の似顔絵日記

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2008年 09月 13日

名前の由来は和歌山県の旧国名紀伊国から。【紀子さま】

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文仁親王妃紀子、(ふみひとしんのうひ きこ、旧名:川嶋 紀子(かわしま きこ)、1966年9月11日生まれ。族。秋篠宮文仁親王の妃。勲等勲章は勲一等宝冠章。学位は文学修士(学習院大学)。静岡県静岡市で誕生。父がペンシルバニア大学大学院に留学したことから、6歳までアメリカで過ごす。父の仕事の都合から、小学校の転編入を繰り返す。1979年日本へ帰国。学習院女子中等科へ編入し、高等科を経て、1985年学習院大学文学部心理学科へ入学大学構内の書店で、1年先輩の礼宮文仁親王(当時)と出会う。サークル活動を通して交際を深めた。昭和61年(1986年)6月26日に、文仁親王から求婚を受けるが即答は避けたと言う。

平成改元後初の慶事となった若々しい二人の結婚は国民から盛大に祝福された。昭和天皇の喪が明けた平成2年(1990年)1月12日に納采の儀が執り行われ、正式に婚約が成立した。一般家庭から誕生した初々しい彼女の姿は好感を与え、あらゆる雑誌で特集され、さらに関連書籍・アニメがつくられるなど、「紀子さんブーム」とも呼べる現象となった。翌平成3年10月23日、眞子内親王が誕生。平成6年12月29日には、佳子内親王誕生。 平成18年9月6日、悠仁親王を出産。夫である文仁親王とともに、各種公務に熱心に取り組んでいる。特に代々皇后が伝統的に受け継いでいる養蚕を手伝う等、積極的に皇后の姿を見習い、近づこうとしている。

一昨日描くつもりだったが、勘違いして三原じゅん子を描いてしまった。私はおっちょこちょいだ。よく勘違い、思い違いをする。電車を下りて階段の方へダッシュしたつもりが壁だったり、待ち合わせの駅をひとつ隣に間違えたり、そそっかしいことこの上ない(^_^;)それに比べ紀子さまは落ち着いているようにお見受けする。切れ長の瞳が特徴的で、ゆったりした環境で育まれたようなお顔立ちだ。手相があるように人相もある。こうして毎日人の顔を描いていると、意外と性格や感性が分かったりする。ある意味、占い師になれるかもしれない(笑)。頂いた顔と自分で創る顔。先天性の部分も影響は大きいが、生き方・考え方で顔は変わってくると思う。紀子さまの顔を描いていてそんな気がした。
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by suzunobu-nigaoe | 2008-09-13 23:59 | 1965-1969(40~44才)


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