鈴信博堂の似顔絵日記

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2008年 09月 12日

元プロボクサーだって!?リングネーム「グレート安藤」【安藤忠雄】

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安藤忠雄、1941年9月13日生まれ。大阪府大阪市港区生まれ。双生児の兄として生まれる。双子の弟は北山孝雄。東京で都市コンサルタント業/商品デザイン業-北山創造研究所を経営。3人兄弟で一番下の弟は建築家の北山孝二郎(ピーター・アイゼンマンとのコラボレーションで名を馳せた)。打ち放しコンクリートの住宅や商業建築を次々と発表し、世界的な評価を得ている。

インテリアデザインや家具の製作で得た資金を手に、24歳の時から、アメリカ、ヨーロッパ、アフリカ、アジアを4年間にわたり放浪して回る。大学での教育は受けていないし、建築設計事務所でのアルバイト経験だけで、所員として修業したこともないが、1日4時間の睡眠で通信講座など独学で猛勉強し、建築家となる。1969年に安藤忠雄建築研究所を大阪に設立し、個人住宅を多く手がける。1976年に、「住吉の長屋」(大阪市住吉区)が高く評価され、大規模な公共建築ではない小さな個人住宅として、はじめて日本建築学会賞を受賞した。以降、コンクリート打ち放しと幾何学的なフォルムによる独自の表現を確立し、世界的な評価を得る。2008年、大阪府政策アドバイザーに就任。(水都・都市景観分野)

この方もある意味努力家であり、天才肌なのかもしれない。独学で一流の建築家にはなかなかなれるものではないが、できる人はその最短の工程が分かって努力できるのかもしれない。風貌も独特な個性が窺える。周りの評価など気にならない所以だろう。認められるかどうかで結果にっつながる仕事と、数字が全ての仕事、大きく分けて仕事の評価は二分できるが、後者はそれはそれで厳しい。たとえば売り上げを上げるにしても、日々始まりであり日々結果を求められる。調子の良い時ならいいが、営業的な仕事は職種を問わず波がある。続けることが成功の秘訣と言った人がいたが、私も最近このブログサイトを通じてあるおせんべい屋さんとコラボすることになった。改めて報告するが、まいた種が何時芽が出るかは誰でも不安だが、「農夫の確信」にも似て信じて行うことこそ大切な気がする。
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by suzunobu-nigaoe | 2008-09-12 23:59 | 1940-1944(65~69才)


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