鈴信博堂の似顔絵日記

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2008年 08月 28日

異例の経歴、元婦人警官。【宮川花子】

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宮川花子、本名:松下美智代、1955年8月28日生まれ。(今日が誕生日)漫才ではボケ担当。血液型AB型。大阪府大阪市出身。師匠はチャンバラトリオ。弟子入り前は婦人警察官であった。漫才ではかかあ天下であるが、実生活では亭主関白であるとされる。2006年、結婚30周年(真珠婚式)を迎えた。一人娘はさゆみ・ひかりのさゆみ(松下紗弓)。弟子は沖縄出身でクイズ!紳助くんで活躍する宮川たま子。因みに夫は、宮川大助。1950年10月3日生まれ。師匠は宮川左近(宮川左近ショー)

1979年、大助が妻である花子を誘い「宮川大助・花子」を結成する。当初は大助がよく喋り、花子が相槌を打つ役割であったが、周囲の勧めもあって現在の花子がよく喋り、大介が相槌を打つ形に変更して評判になる。その後上方漫才の賞をいくつも獲得し、現在の地位を確立。しかし、1988年頃から花子が体調を崩し、活動を一時休業することもあった(後に胃癌であったことが発表される)。その頃は実生活でも絶望した花子が荒れるなどして夫婦関係の危機もあったらしいが、病気とともに夫婦の危機も克服。以後は漫才のスタイルも多少変化し、花子が大助を一方的になじるような形から、花子が大助の人柄を観客に自慢するようなオノロケも見られるようになった。後に「愛を見つけた」と言う著書を出版し、ドラマ新銀河「愛を見つけた」と言う題でドラマ化された。

最近、花子が娘のさゆみと弟子のたま子と共に「宮川家の女達」と言うトリオで活動している。また多くの夫婦漫才が離婚する中、数少ない現役で活動する二人だ。彼女を取り上げたのは、闘病の末現場に復帰してきたパワーに圧倒されたのと、漫才で見せる小気味良いマシンガントークが単純に好きだから。見ていて元気をもらえる。人に元気を与えられる人は意外と少ない。ギブアンドテイクと昔から言うが、与えるものが無い人は求めてもいけないと私は思う。全てに通ずることだ。もらうことが優先してばかりでは関係は成り立たない。何でもいい…、与えられる人間でありたい。
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by suzunobu-nigaoe | 2008-08-28 23:59 | 1955-1959(50~54才)


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