鈴信博堂の似顔絵日記

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2008年 08月 23日

アイドル時代もそう言えばありました。【山田隆夫】

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山田隆夫、1956年8月23日生まれ。(今日が誕生日)東京都出身。日本大学豊山高等学校卒。血液型O型。5代目鈴々舎馬風門下で高座名は鈴々舎鈴丸(れいれいしゃ すずまる)。10歳の時、フジテレビ系列のテレビ番組『ちびっこのどじまん』でデビュー。1970年に日本テレビ系列のテレビ番組『笑点』の“ちびっ子大喜利”コーナーにレギュラー出演。座布団10枚獲得記念賞品がレコードデビューということで、1973年にずうとるびのメンバーとして歌手デビューし活躍する。松崎真に続き、1984年10月7日に『笑点』大喜利での6代目座布団運び役に就任し活躍。

1977年、結婚を機にずうとるびを卒業する。ヒット曲『恋の夜行列車』は山田自身の作詞・作曲であるが、これはモンキーズのデビュー曲である『恋の終列車 (Last Train To larksville)』からヒントを得たものだ。大喜利では座布団を運ぶ役として有名である。甲高い声での歌唱から始まり、「座布団と幸せを運ぶ、山田隆夫です」と挨拶するのが概ねのパターン。年齢的にはベテランながらいつまでも下働き的な役目をしているため、後輩から指示されたり馬鹿にされることが多くなっている。本人は芸歴40年といって本気で反発しているようだ。

ずうとるびの他のメンバーは何処で何をしてるのか知らないが、山田だけは現在もテレビと言うメディアで活躍している。CMだってぺヤングにも起用されている。立派なことだ。有名になっても短命では食べていけない。彼のように下働き的存在に徹するのも生きていく処せ術ではある。ただ人間は一般的に影よりも表に出たがる生き物だ。日陰は嫌だと言う人が多い。日陰だって光を遮っていたモノがなくなれば日は当たる。無理に日差しを求めても長続きはしない。下を向いてるより上を向いてるのが私は好きだ。たとえ日陰であっても青空を見ることはできる。あとは少しずつ登っていけばいい。
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by suzunobu-nigaoe | 2008-08-23 23:59 | 1955-1959(50~54才)


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