鈴信博堂の似顔絵日記

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2008年 08月 01日

将棋はアマチュア2段の腕前。【つるの剛士】

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つるの剛士、1975年5月26日生まれ。福岡県北九州市門司区出身。血液型B型。配偶者 妻、子供(長男・長女・次女)。主な作品:『ウルトラマンダイナ』。 羞恥心の「羞」・アラジンのリー。幼少期を広島、大阪で過ごし東京の中学を卒業。東京都の中学校では関西弁がきつすぎる事によりいじめにあっていたが、「いじめられるのも個性」等とポジティブに考えた。身長178cm、体重65kg。3人の妹がいる。

『ウルトラマンダイナ』のアスカ・シン役で広く知られている。また、深夜ラジオ番組の『BPR5000』で2001年から2005年までの4年間、パーソナリティーを務めていた。あまりの熱さ、無謀さ、バカっぷりに一部のリスナーから『神』と崇められていた。このDJ時期あたりから『俳優』ではなく『バラエティー』傾向になったと推測される。バンド『太陽の衝動』、チップチューンユニット『8○boyzz』も活動中。ギター、ベースギター、ドラム、トランペット、ピアノ、ウクレレ、ゲームボーイと色々な楽器を演奏する。音楽以外にも絵画、将棋、釣り、セミ収集、バイク、最近は料理を楽しむなど、とにかく多趣味、器用。色んなことをやりたいから芸能界に入ったと語る。育児雑誌Baby-moで、つるのが描いた絵本『ぴっぴっぴー』が付録になったこともある。

今日オールスターに、小倉裕子音楽隊のトランペッターとして出演演奏。今、波に乗っている芸能人の一人だ。最近人気のおバカキャラタレントの特徴は、みんなイケメン・美女がベースにある。ただのバカは土俵にさえ上げてもらえない。その一生懸命な姿に共感を覚え、応援したくなる。いくつかの要素が合わさったとき、相乗効果で魅力を最大限に発揮できることがある。それは化学式のように決まりきったものではなく、とてもファジーだけれど約束事があるような気がする。たとえば優しさ、懸命さ、思いやりと言った人間の基本的なものに答えがあるような気がする。上辺だけの利益、目先の損得では人は動かせないのかもしれない。
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by suzunobu-nigaoe | 2008-08-01 23:59 | 1975-1979(30~34才)


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