鈴信博堂の似顔絵日記

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2008年 07月 28日

村上春樹チルドレンと自称。【スガシカオ】

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スガシカオ、菅 止戈男、1966年7月28日生まれ。(今日が誕生日) 血液型O型。東京都渋谷区出身。身長171cm。体重57kg。二浪を経て東京経済大学に入学。卒業後、制作会社に入社。配属は新規開発事業部。この当時、ファンクバンドマラカスホワイトスペシャルバンドのボーカルとして不定期に活動。その後、4年間のサラリーマン生活を経て退職。1995年、インディーズよりミニアルバム「0101」を発売。その後、現所属事務所であるオフィスオーガスタと契約。1997年2月、キティ・エンタープライズ(現ユニバーサルミュージック)より1stシングル『ヒットチャートをかけぬけろ』で、30歳にしてメジャーデビュー。業界の常識では考えられない遅すぎるデビューと言われる。以後、ラジオ局のヘビーローテーション、音楽専門誌を中心に、業界の注目を集める。同年9月、1stアルバム『Clover』発売。

1998年、SMAPのシングル『夜空ノムコウ』に詞を提供。SMAP初のミリオンセラーとなり、スガシカオの名も一躍全国区に知れ渡る。同年8月には初の全国ツアーを敢行。1999年、杏子、山崎まさよしとのスペシャルユニット「福耳」名義でのシングル、『星のかけらを探しに行こう Again』が発売。2001年、5thアルバム『Sugarless』発売。オリコンアルバムチャート初登場1位を獲得。2003年、BMG JAPANに移籍。作品は所属事務所提携レーベル「オーガスタレコード」からの発売となる。2006年、NHK制作番組『プロフェッショナル 仕事の流儀』のためのスペシャルユニット「k?kua」に、ボーカル及び作詞・作曲として参加。その主題歌『Progress』を発表。同年2月には1966年生まれのアーティストが集結したイベント「ROOTS 66:DON'T TRUST OVER 40」に参加。トータス松本、田島貴男、斉藤和義等と共演。同年12月、第57回NHK紅白歌合戦に初出場。ソロ名義で『Progress』を演奏。

転職ミュージシャンとして今ではすっかり有名な彼。仕事のできたサラリーマン時代を語るエピソードとして、役職を係長に上げるから辞めないでくれと慰留された経緯がある。人間転機は誰にでもある。私も何度か転職もした。しかし、過去の経験が全く活かされない仕事に就いてしまう人も少なくない。幸いにも私はキャリア、人間関係も含め、活かされている現状に恵まれているなと痛感する。無駄にならない過去、切れない人間関係、心掛け次第で点と点ではなく線に変えることも難しくはない。一度切ってしまったらゼロからのスタートになる。繋げる工夫も意味のあることだ。スガシカオも無駄ではなかったサラリーマン時代と、インタビューで答えていた。
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by suzunobu-nigaoe | 2008-07-28 23:59


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