鈴信博堂の似顔絵日記

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2008年 07月 22日

まだ見えぬ着地地点、今年は何位?【原辰徳】

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原辰徳、1958年7月22日生まれ。(今日が誕生日) 身長181cm、体重86kg。福岡県大牟田市出身。神奈川県厚木市・相模原市育ち。現在は読売ジャイアンツ監督、同球団名誉顧問。右投右打。愛称は「若大将」。東海大相模高時代には1年生から三塁手のレギュラーとして活躍。夏の甲子園に3年連続で出場し、1975年の春の甲子園にも出場している。高校通算本塁打は43本。大学3年時に日本で開催された日米野球では、逆転満塁本塁打を放つなど活躍を見せる。大学4年時には、秋の明治神宮野球大会で1試合3本塁打を放つなどの活躍を見せ、「長嶋の再来」の期待をさらに大きなものとした。

1980年 ドラフト会議において、読売ジャイアンツの藤田元司新監督が4球団競合の末に1位クジを引き当て、相思相愛が実り巨人に入団。入団決定直後に日本テレビで特集番組が放映された。背番号は高田繁の引退に伴い空いた「8」を受け継ぐ。以降引退までの活躍は周知のとおりだが、監督時代の応援歌は現役時代と同じ。1985年までの初代応援歌は背番号にちなんで『エイトマン』の主題歌だった。

そもそも一般人の我々とは期待される人物像が違う。華やかな実績、相応の活躍、絶対的な期待。重圧も相当なものに違いないが、トップ芸能人同様、特別な才能を与えられた一人だ。彼から何を学ぶか?うーん?実感的には分相応と言ったところかな…。人間誰しも同じ立場にはなり得ない。理解し合えないと言うのが私なりの結論。羨ましがっても意味が無いし、立場立場での悩みも大きく異なる。今年のジャイアンツは背水の陣で臨んではいるものの、期待される結果には程遠い。批判も多い。それでも時が経てばそれなりの結果が訪れる。その人なりにそれなりの一日が今日も始まる。できることを精一杯やるしかないのかな^_^;
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by suzunobu-nigaoe | 2008-07-22 23:59 | 1955-1959(50~54才)


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