鈴信博堂の似顔絵日記

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2008年 07月 21日

体系は似ているが中島啓江は大先輩にあたる。【森公美子】

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森公美子、1959年7月22日生まれ。宮城県仙台市出身。宮城学院中学校・高等学校、昭和音楽短期大学卒業。東京芸術大学別科修了。この間2回、イタリアのミラノに留学。帰国後、1981年にオペラデビュー。 オペラやミュージカルに出演するほか、バラエティ番組やドラマなどでも活躍している。オペラ歌手ではあるが、2002年1月に新国立劇場で上演された『ヘンゼルとグレーテル』の魔女役に出演したのが最後である。1989年から1990年にかけて、関根勤率いる劇団「カンコンキンシアター」の旗揚げ?第3回公演に参加していた。

2006年8月19日には、アメリカのディズニー・チャンネルのドラマ『スイート・ライフ』において、ホテルに泊まる日本人歌手「クミコ・モリ」役で出演した。2007年5月30日に日本クラウンよりミュージカルの代表曲を集めたアルバム『メモリー森公美子ミュージカル・ベスト I am a Singer Kumiko Mori』をリリースした。デブタレは健康が命、と月1回健康診断に行く。資産家の娘で御嬢様育ち。子供の頃に撮られたホームビデオは、現役NHKカメラマンを雇ってのものだった。弟は実業家。 体型や歌手の仕事から、中島と混同されることがあるが、

今や本業が何なのかわからない。オペラの舞台からは既に6年間も遠ざかっているし、これと言った代表作も私は知らない。彼女の実力がどれほどなのか分からない。それでもテレビとかではたまに見かける。存在感と言うほどの知名度ではないにしろ、テレビから消えないと言うのは頑張っている証でもある。来年は50歳だ。デブキャラでありながら目が大きいのは不自然だとある人が言ってた。それだけ努力はしてるのだろう。企業でもそうだが、倒産しないで残り続けるのは難しい。同様にタレントも一企業だ。一発屋ではなく残れると言うのも力がなければできることではない。同じ歳の彼女にエールを贈りたい。
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by suzunobu-nigaoe | 2008-07-21 22:10 | 1955-1959(50~54才)


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