鈴信博堂の似顔絵日記

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2008年 07月 20日

かつてはアメマバッジ10万個作成で6千万円の借金。【間寛平】

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間寛平、1949年7月20日生まれ。(今日が誕生日)本名:間重美(はざましげみ)。通称「寛平兄やん」、「寛平ちゃん」。高知県宿毛市出身。私立柏原高等学校卒業。1男1女の父。ミュージシャンの間慎太郎は長男である。娘は既に結婚し、子供がいる。妻の光代は元吉本新喜劇の団員、趣味はマラソン、ゴルフ、競馬、パチンコ。師匠は花紀京。吉本新喜劇のスターとして関西で絶大な人気を得た。「かい~の」などのギャグで有名。弟子に塩野一平(廃業)、シベリア文太、本田みずほなどがいる。2005年、この2人をも従えて石田靖や山田花子たちと『よしもと大爆笑劇場~寛平劇団&バラエティー全国巡業中!!』で全国巡業した。

1975年『ひらけ!チューリップ』で念願の(?)歌手デビュー。100万枚のセールスを記録。86年アメマバッジを10万個作成し6千万円の借金。1989年吉本新喜劇を退団し東京進出(但し家は宝塚)。バラエティー番組からテレビドラマまでこなす。1990年から放送を開始した日本テレビのクイズ番組『マジカル頭脳パワー!!』のレギュラー解答者として1991年3月から最終回まで出演し、成績はあまりよくなかったが、珍答を繰り広げた。人柄が良く、芸人仲間や後輩からも信頼される。ハゲ頭のカツラを被ったおじいちゃん役(通称:最強ジジイ)での出演は非常に多く、吉本新喜劇での名物キャラの一人であった。

24時間テレビで100Kmマラソンに挑戦したりと、お笑い芸人ながらその生き方、人となりは真面目さの評価が高い。人間、行き着くところ真面目さが重要なポイントだ。上手くいくときばかりではない。そんな時、真面目さと言う担保によって人は信用される。約束を守らなかったり、一生懸命さが見られない人は真面目とは言わない。一時的なものではなく継続性のあるものが真面目さのベースなのだろう。また他人から評価されるものでもある真面目さ。自分で真面目だと言い張ってもあまり意味が無い。自分への評価は他人の半分くらいと思っていても間違いない。往々にして自分には甘いのが人間の常だ。寛平さんの生き方は、人の良さも含めて他人への優しさはいずれ自分に返ってくることを教えてくれているような気がする。
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by suzunobu-nigaoe | 2008-07-20 19:33 | 1945-1949(60~64才)


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