鈴信博堂の似顔絵日記

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2008年 07月 18日

野球選手引退、お疲れ様でした。【野茂英雄】

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野茂英雄、1968年8月31日生まれ。大阪府大阪市出身。身長188cm、体重104kg。大きく振りかぶってから背中を打者に向ける独特の投法から繰り出される、キレのあるストレートと2種類のフォークボールが特徴で、どの球もほぼ同じフォームで投げられることも武器である。なお、この投法は公募により「トルネード投法」と命名された。2008年7月17日、現役引退を発表。成城工高 - 新日鐵堺 - 近鉄バファローズ - ロサンゼルス・ドジャース - ニューヨーク・メッツ - シカゴ・カブス(マイナー契約) - ミルウォーキー・ブルワーズ - デトロイト・タイガース - ボストン・レッドソックス - ロサンゼルス・ドジャース - タンパベイ・デビルレイズ - ニューヨーク・ヤンキース(マイナー契約) - シカゴ・ホワイトソックス(マイナー契約) - カンザスシティ・ロイヤルズと多くの球団を渡り歩いた。

1989年のドラフト会議で、史上最多の8球団から1位指名を受け、抽選で近鉄が交渉権を獲得した。契約金は史上初の1億2000万円。新人ながら最多勝利、最優秀防御率、最多奪三振、最高勝率と主要四冠を独占。ベストナイン、新人王、沢村賞、そしてMVPに選ばれ、プロ野球界に「旋風」を巻き起こした。1990年~1993年の4年間、最多勝利と最多奪三振のタイトルを独占。新人年から4年連続最多勝利は勿論、4年連続最多勝利のタイトルを獲得した投手は野茂のみである。1994年、複数年契約と代理人制度を希望したが、拒否されたため近鉄を退団して、メジャーリーグに挑戦する。以降の活躍は周知のとおりなので割愛する。

とにかくお疲れ様。そして我々に日本人がメジャーでも通用するという、悲願を叶えてくれた彼の功績に感謝したい。パイオニアと言う言葉が正にピッタリな彼の功績。道を切り開くと言うのは並大抵なものではない。我々が普段していることは、誰かが過去に行ってきた後をトレースしているに過ぎない。勇気もいるし、精神力が無くては成し得ない。ただただ絶賛。彼のメジャーへの挑戦の仕方に異を唱える人が今でもいることは事実だが、新たな道を切り開くには批判は付き物だ。結果が良ければ評価になるし、悪ければ批判に変わる。むしろ批判を浴びない人生を歩いてる人はフツーの人なんだろうな(-_-;)私も近しい人からはよく非難を浴びるが特別開拓者な訳ではない。
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by suzunobu-nigaoe | 2008-07-18 23:59 | 1965-1969(40~44才)


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