鈴信博堂の似顔絵日記

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2008年 07月 12日

意外にも作詞家としても実績が!【関口宏】

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関口宏、1943年7月13日生まれ。東京都出身。東京都世田谷区上北沢在住。司会者、ニュースキャスター。身長170cm、体重68kg、血液型A型。父は俳優の佐野周二で、妻は歌手の西田佐知子、息子は俳優の関口知宏。立教高等学校を経て、立教大学法学部を卒業。1963年より大映専属の俳優として芸能活動を始め、1966年、TBS「ヤング720」の司会を同年輩で後に交友を深める松山英太郎(1991年没)、竹脇無我と共に担当。次いで、1971年からはフジテレビの長寿トークショー「スター千一夜」の司会を担当することにより、1975年以降はやはり長年の盟友である石坂浩二と並ぶメイン司会格として定着。これにより俳優から司会者のイメージが定着した。

その後、1979年に人気番組となる月曜19時台のクイズ番組「クイズ100人に聞きました」がスタートしたことを契機に、8年間担当した「スター千一夜」の司会を故・坂本九にゆずることとなり、次第にTBSでの活躍が顕著となった。1976年2月に関口宏事務所(現・三桂)を設立し、現在に至る。1977年、小柳ルミ子の歌った「星の砂」の作詞で日本作詞大賞作品賞を受賞。1980年代には出演番組の視聴率が合計で100%を超え、「視聴率男」の異名をとった。1983年に「わくわく動物ランド」、1987年には同じTBSの「サンデーモーニング」の司会となり、全国的知名度を確固たるものにした。

司会者として業界で重鎮と呼ばれる立場の関口氏。彼のどこが凄いんだろう?秀でているのだろう?と考えた時、技術面だけではない何かだと感じた。どんな商品も性能だけでは評価されない。そこには心地よさとか信頼感とか、はたまた安心感のような言葉だけでは言い表せない何かが存在する。コネクションも大切かもしれない。人間関係で仕事に繋がるケースは日常茶飯事だ。最低限の技量は云うまでもないが、人間の評価というのは結構アナログ的な部分にこそ重要な部分が潜んでいて、それを知らず知らずのうちにないがしろにしていると大きな痛手となって返ってくるのかもしれない。インターネットの時代だからこそ思うのだが、手書きの良さ、肌の触れ合い、空気の共有などの原点回帰も忘れてならない生きる上での知恵かもしれない。
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by suzunobu-nigaoe | 2008-07-12 19:15 | 1940-1944(65~69才)


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