鈴信博堂の似顔絵日記

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2008年 07月 11日

ナナナナ~、ナナナナ~、ナナナナ、木の実ナナ。【木の実ナナ】

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木の実ナナ、1946年7月11日生まれ。東京都墨田区出身。父はトランペッター、母は踊り子。父が19歳、母が20歳のときに生まれた。体が弱く、3歳まで歩けなかった。芸名は、「着の身着のままで(芸能界に)行って来い!」ということから木の実ナナと名づけられた。本名は池田鞠子。音楽番組『ホイホイ・ミュージック・スクール』(1962年)でデビュー。当時、この番組のイメージにより「ホイホイ娘」と呼ばれていた。1974年から始まった『ショーガール』は16作品、公演数547回、観客動員数は60万人を超す大ヒットとなる。1977年頃、西田敏行や武田鉄矢と共に、バラエティー番組『みごろ!たべごろ!笑いごろ!』に出演し、コントを披露した。2007年現在は舞台を中心にドラマ、CMなどで活躍。1960年代から現在までミニスカートを着用している。

芸能界有数のディズニーグッズマニアであり、楽屋や部屋はディズニーグッズで埋め尽くされている。2002年に『笑っていいとも!』のコーナー「テレフォンショッキング」に出演した際、花束と一緒に1つミッキーのぬいぐるみがおかれていたが、その時「あ~!かわいい~!!」と大興奮し、司会のタモリが驚かせたことがある。実妹も「木の実まこ」という芸名で歌手デビューしたが、すぐに引退している。

演歌のデュエット名曲「居酒屋」を五木ひろしさんとヒットさせたのは彼女だ。俳優のみならず、歌手としても知名度は高い。木の実ナナさんと云えば顔のパーツが濃い。バタ臭いと言っては失礼だが、彼女の印象は一度見たらなかなか忘れられない。重ねて失礼だが、「妖怪人間ベラ」にも似ているかな~^_^; でも嫌いじゃない。明るい性格と、いつまでも若さを保っている容姿は目標でもある。素敵な生き方とは、もしかしてどれだけ他人に幸せを分けてあげられる人がそう呼ばれるのかもしれない。これも真似たいところだ。
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by suzunobu-nigaoe | 2008-07-11 23:59 | 1945-1949(60~64才)


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