鈴信博堂の似顔絵日記

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2008年 07月 03日

フジテレビ女性キャスターの第1号。【田丸美寿々】

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田丸美寿々、1952年7月1日生まれ。 広島県安芸高田市出身。埼玉県立川越女子高等学校、東京外国語大学外国語学部英米語学科卒。元フジテレビアナウンサー。血液型A型。「女性報道キャスター」の先駆け、また頼近美津子らと共に「美人女子アナ」といわれる存在の先駆けでもあった。 日本ニュース時事能力検定協会理事。高校教師だった父親が、英語の勉強をしたいとアメリカに留学。その後、父親がサンフランシスコで新聞記者になったため、母親と共にアメリカに渡り、5歳から5年間カリフォルニア州に在住。後に父親がNHKに就職したため帰国し東京都小金井市、埼玉県草加市に住む。帰国子女のはしりでもあった。

「重要なニュースは男が読まなければ信頼されない」と思われていた時代、女性アナウンサーの出番は、天気予報やお知らせ、街の話題、番組司会者のアシスタントなどだった。田丸は天気予報を3年半務めた後、『FNNニュース』が『FNNニュースレポート6:30』と衣代えした1979年4月、逸見政孝(故人)と共にメインキャスターに抜擢された。ほぼ同時期にNHK『7時のニュース』で女性キャスターが初めて抜擢された。美里と結婚して独立後は美里美寿々(みさと みすず)と改名してフリーアナウンサーとして活動する。1985年にプリンストン大学大学院に研究員として留学し、国際関係論を学び、1986年に修了し帰国。その後はフリーキャスターとなる。はじめはテレビ朝日と専属契約を結び、『モーニングショー』『ANNナイトライン』『朝まで生テレビ!』『ザ・ニュースキャスター』などを担当する。後に離婚し、名前を田丸美寿々へと戻す。

フジテレビ在籍時代から現在に至るまで喫煙者であることを公表している彼女。タバコの賛否はさておき関東も7月からTASPOが導入され、自動販売機では身分証明が必要になった。タバコも1箱千円論議も展開され、喫煙者には肩身の狭い環境下に変化しつつある。自らの健康は自分で守るとして、私のように1度も煙草を吸ったことの無い者には複流煙も不快に感じられる。歩行していてもかなり先で吸っている人がいれば臭いで分かる。空気が焦げているようなあの臭い(-_-;) 喫煙者ゼロは無理にしても、せめて他人に迷惑のかからない喫煙環境を講じて頂きたい。田丸さんは喫煙者だが、彼女のキャスターとしての力は個人的に高く評価している。
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by suzunobu-nigaoe | 2008-07-03 23:59 | 1950-1954(55~59才)


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