鈴信博堂の似顔絵日記

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2008年 06月 19日

バスケクラブ時代の愛称はジジ。【一青窈】

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一青窈(ひとと よう) 、愛称窈ちゃん、1976年9月20日生まれ。血液型O型。慶應義塾大学環境情報学部卒。 台湾出身の父と、日本人(石川県出身)の母の間に東京都で生まれた。「顏」は父親の姓で、「一青」は母親の姓である。姉は舞台女優の一青妙(ひとと たえ)。6歳迄台湾で暮らし以降日本で生活。身長155cm。尊敬する人の1人として井上陽水を挙げているが、これは彼女の母親の影響のようだ。また初主演『珈琲時光』での彼女の役名「井上陽子」は井上陽水の名前に由来する。『珈琲時光』の主題歌『一思案』の作曲は井上陽水が担当している。

台湾のR&B歌手デヴィッド・タオの熱烈なファンで彼の影響も受けている。また少女時代からの中森明菜のファンであり、現在でもカラオケではよく彼女の曲を歌うらしい。日本語・英語・北京語を話せるトライリンガルである。人間と犬以外の動物は苦手。泳ぎも苦手だが、2006年にはスキューバダイビングのライセンスを取得した。もらい泣き(2002年10月30日)、9.11をテーマに作られたと言うハナミズキ(2004年2月11日)などが特に有名。 今年1月にTBS系ドラマ『愛のうた!』主題歌:受け入れてを発表。(2008年1月30日) 3月発売のベストアルバムもセールスが好調だ。

新橋の「さんろすLIVE」で、彼女のハナミズキをリクエストされることがある。(私は今は歌えないけど…)曲調と歌詞は独自の世界観を作り上げてるよね。最初、彼女の名前、ひととようが読めなくて、何者?的な目で彼女を見ていたけど、いいものは評価されるよね。でも良いから売れると言うわけではない。いつも何が売れる売れないを分けるのかな?って考えるけど、好感度だったり宣伝力だったり、いろんな要素があると思う。粗悪的なものでも一時的に売れることはあっても長続きはしない。だから本質的に良いものを作り続ける努力は必要だと思う。自分のブログが果たしてその枠か否かは多少疑わしいが(笑)、裏切らない気持ちありきは大前提だ。音楽に限らず、全ての仕事たるものこの思いだけは忘れないようにしたい。
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by suzunobu-nigaoe | 2008-06-19 23:42 | 1975-1979(30~34才)


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