鈴信博堂の似顔絵日記

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2008年 06月 13日

山田かつてないテレビ、懐かしいな。【山田邦子】

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山田邦子、愛称:邦ちゃん、1960年6月13日生まれ。(今日が誕生日)東京都板橋区出身。建設会社の社員で後に常務も務めた父を持つ。川村高等学校卒業。1979年 川村短期大学に入学。落語家を目指して早稲田大学の寄席演芸研究会へ入部。父は芸能界に入る事を反対しており、芸能界に入るときに関口宏が懸命に父を説得し最終的に認められたと言う逸話がある。現在も山田に取って関口は恩人である『笑ってる場合ですよ!』(フジテレビ)火曜日のツービートが担当した人気コーナー「ブスコンテスト」に応募し、オーディションで目を付けられ、素人勝ち抜きコーナー「お笑い君こそスターだ!」に出場。ここでバスガイドのネタを披露しチャンピオンになった。いわゆる漫才ブームに付随する形で巻き起こったお笑いブームの潮流に乗り、若手有望株として大きな注目を集める。1981年 ドラマ『野々村病院物語』で女優デビュー。

1980年代前半を中心に女優としての仕事もこなしたが、やがてお笑いタレントへの比重を移し、『オレたちひょうきん族』に歌モノマネなどで番組初期から末期まで出演。「ひょうきんベストテン」では主に薬師丸ひろ子 (後に天久美智子(現・あめくみちこ)に交代)や島倉千代子、松任谷由実、鈴木聖美などを演じ、「ひょうきん絵描き歌」は大ヒット企画になった。1981年の流行語ぶりっ子は山田がギャグに使ったことから、一般的な流行語になったと言われる。ゴールデンタイムでメインの番組を持った女性ピン芸人は現在まで山田以外皆無とする声もあり、芸能界あるいは放送業界では『女性で唯一天下を取ったお笑いタレント』と評する向きもある。

昨年乳癌の手術をして久々に話題となったが、今世の中は癌を患う人が多い。そして術後復活される方も多い。それだけ医学が進歩した証だろうが、このこと自体良いのかどうか疑問を感じる。長生きする意味を考えると尚更だ。今の世の中、後期高齢者と言って75歳以上は医療費等の負担も増えるし、社会環境も暮らしにくくなっている。悠々自適に暮らせる方なら楽しい人生と言えるかもしれないが、その多くは生きることが試練のようにも思えてくる。昔のように自然に天命を任せる選択もアリなのでは?と思ってしまう。山田さんも人気の凋落から精神的に落ち込んだとも聞く。この精神的ダメージが病気を引き起こすと最近言われだした。生き方の選択は自由だ。でも人と違った選択肢は勇気がいる。特にA型の多い日本人は。好きなことをできる余命を今一度考え、優先順位を付け直してみるのも一興だ。
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by suzunobu-nigaoe | 2008-06-13 23:59 | 1960-1964(45~49才)


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