鈴信博堂の似顔絵日記

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2008年 06月 09日

忘れてました、昨日で連続400日^_^;【薬師丸ひろ子】

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薬師丸ひろ子、1964年6月9日生まれ。(今日が誕生日)東京都港区北青山出身。血液型A型。港区立青山中学校、東京都立八潮高等学校、玉川大学文学部英米文学科卒業。実父は霊友会幹部。1978年、角川映画『野性の証明』の長井頼子役のオーディションに応募、この映画で高倉健と共演でデビューを飾る。当時CMで流されていた「お父さん怖いよ。」の台詞も話題になる。以後、薬師丸ひろ子を主演に据えた角川映画が次々と製作された。『ねらわれた学園』、『セーラー服と機関銃』、『探偵物語』など。ちょうど1970年代に東宝が山口百恵を主演に据えた映画を定期的に製作していたのと似ている。他の角川映画にもゲスト出演している。なお主演第1作は東宝映画の『翔んだカップル』。また原田知世、渡辺典子と共に「角川三人娘」と言われ、1980年代の角川作品の看板女優としても活躍する。

1981年、『セーラー服と機関銃』で主演。自ら歌った同名の主題歌でデビュー曲の「セーラー服と機関銃」も大ヒットとなる。1982年、その人気が頂点に達し、「ブロマイド」の年間売上実績で首位に立つ。透明感のある声を活かした歌手活動も展開し、その後も1983年から1985年にかけて「探偵物語/すこしだけやさしく」「メイン・テーマ」「Woman"Wの悲劇"より」「あなたを・もっと・知りたくて」など、ヒットソングを飛ばす。1991年、玉置浩二と結婚。1998年離婚。2006年、『ALWAYS 三丁目の夕日』で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞。

いくつになってもあの愛くるしい表情は健在だ。今でも多くの薬師丸ファンに支えられている。年齢と共に役柄にも幅が出てきた。最近では『ALWAYS 三丁目の夕日』に代表されるように母親的役も板についているが、たまには彼女ならではのコケティシュな女性を演じて欲しい。ところで私の苗字はありふれたどこにでもあるものだが、彼女のように薬師丸と言えばその人を特定できるような苗字を持った人はどのように思っているのだろうか?仮に漫画の主人公のような「白鳥」とかの良いイメージのものであれば悪い気はしないだろうが、馬鹿にされるような珍しい苗字は誰でも嫌だろう。しかし、こればかりは名前と違って、嫁に嫁く女性(婿に行く男性もあるか)以外選択の余地は無い。受け入れるしか無い訳だが、肉体同様与えられるものをどう活かすかは授かった人の考え方、生き方次第だろう。一時的に頂いたもの、授かったものならそれなりに責任をもって接したい。
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by suzunobu-nigaoe | 2008-06-09 23:59 | 1960-1964(45~49才)


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