鈴信博堂の似顔絵日記

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2008年 05月 18日

一昨日が誕生日でした^^;【ジャネット・ジャクソン】

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ジャネット・ジャクソン、1966年5月16日生まれ。アメリカ合衆国インディアナ州出身。彼女の生まれたジャクソン一家は有名な芸能一家で、マイケル・ジャクソンを含むジャクソン・ファイヴのメンバーは実兄である。9人兄弟の末子。太りやすい体質であり少女時代は「ロバ」とからかわれていた。彼女が16歳のときである。A&Mレコードからファーストアルバムとなる『ヤング・ラブ』をリリースするが、商業的には不発であった。しかしそのアルバムからシングルカットされた楽曲「ヤング・ラブ(Young Love)」と「ギブ・ユア・ラブ・トゥ・ミー(Come Give Your Love To Me)」がヒット。前者はR&Bチャートの6位に届いた。続いてリリースされた「セイ・ユー・ドゥ(Say You Do)」もまた15位と健闘した。1984年、セカンドアルバムとなる『ドリーム・ストリート』を発表。兄のマーロンから提供された、これまでよりもファンキーでアップテンポな楽曲でその音楽性に進展が見られたものの、商業的には不成功に終わった。同年、歌手ジェイムズ・デバージと結婚したが、わずかな期間で離婚。

一年後の1985年、日本企業とのタイアップで日本でのみ発売するための楽曲「Start Anew」を収録している。ジャネットは次期アルバム制作のため、ジミー・ジャムとテリー・ルイスの下へ。1986年、これにより完成したサードアルバム『コントロール』を発表。ポップスチャートとR&Bチャートで1位を獲得。アルバム収録曲全9曲のうち6曲までもがシングルカットされ、そのうち5曲はポップスチャートで連続して5位以内に入った。中でも最もヒットしたのが「あなたを想うとき(When I Think Of You)」で、ビルボードシングルチャートにて初の1位を獲得。これ以後彼女の知名度は飛躍的に高まった。本人が「実質的な、私のファーストアルバム」と語っている位、思い入れの強いアルバムである。実際にコンサート等では、このアルバム以前の曲は一切演奏されない。以来20年にわたってジャム&ルイスとのタッグは続き、他のプロデューサーと楽曲を制作することは少なかった。兄マイケルとの仲の良さは有名で、1993年に少年への性的虐待疑惑でメディアが過熱した際は、無実を祈ってワールドツアー(janet. World Tour)のステージ上で黙祷を捧げた。2007年10月に米国で公開された映画『Why Did I Get Married?』に主役級で出演している。2008年3月、アルバム『Discipline(ディシプリン)』を発売。ビルボードHOT200では『オール・フォー・ユー』以来の1位を獲得したもののセールスの減少は止められなかった。

世界的ミュージシャンにプライベートは少ない。どこかで誰かが目を光らせている。仕方のないことかもしれないが理不尽な話だ。有名になることによって、私的時間が大きく制約される。人間は無い物ねだりだから無いものを欲しがる。無名なときには名声を、有名になれば時間とプライバシーを。バランスの取れた瞬間はどれほど少ないことか…。私の場合、今欲しい物はなんだろう?と考えた時、第一に健康な身体。第二に暮らしていけるにそこそこの金銭、第三に居心地の良い人間関係かな…って思う。若いときにはお金持ちになりたいとか、有名になりたいと切に思ったが、今はその意味に多くの疑問を感じる。もちろん、欲は沢山あるがジャクソン兄弟たちを見ていても過ぎたるは何とかと、あり過ぎることにも多くの弊害が潜むことを痛感する。
ちなみに彼女の誕生日は一昨日だったが、山崎ハコさんと描く日にちを単に間違えてしまった。悪しからず^^;。
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by suzunobu-nigaoe | 2008-05-18 18:53 | 1965-1969(40~44才)


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