鈴信博堂の似顔絵日記

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2008年 05月 12日

新しいアルバム、楽しみです。【加藤登紀子】

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加藤登紀子、1943年12月27日生まれ。旧満州ハルピン生まれのシンガーソングライター、作詞家、作曲家。「おときさん」の愛称で親しまれている。東京都立駒場高等学校、東京大学文学部西洋史学科卒。現在は城西国際大学観光学部ウェルネスツーリズム学科の客員教授でもある。1965年 東京大学在学中に、第2回日本アマチュアシャンソンコンクール優勝。1966年 「誰も誰も知らない」でデビュー。「赤い風船」で日本レコード大賞新人賞受賞。1969年 「ひとり寝の子守唄」で日本レコード大賞歌唱賞受賞。1971年 「知床旅情」(作詞・作曲: 森繁久彌、ミリオンセラー)で、2度目の日本レコード大賞歌唱賞受賞。1972年 藤本敏夫と獄中結婚。

1983年 東宝映画『居酒屋兆治』に高倉健の妻役で、映画初出演。1987年 「百万本のバラ」大ヒット。「難破船(中森明菜)」「わが人生に悔いなし(石原裕次郎)」といった提供曲も、好セールスを記録。1988年 ニューヨークのカーネギー・ホールで日本人女性として初めてのコンサートを行う。 1992年 スタジオジブリ『紅の豚』(監督: 宮崎駿)に声優として出演、主題歌「さくらんぼの実る頃」、エンディング・テーマ「時には昔の話を」も担当。また同年に、芸術文化活動における功績に対して、フランス政府からシュバリエ勲章を授与される。2008年 九条世界会議に参加し、全体会のフィナーレを飾った

今月、「あの頃流れていた歌―」でカバーソングを出す彼女。叙情派シンガーとして皆の記憶に残る歌を残してきた彼女。年齢を重ねることの何と貴重なことか…。最近、カバーソングで綴ったアルバムを出すアーティストが増えているが、彼等の魅力はなんと言っても生きてきた引き出しの多さだろう。経験から産み出される歌、表現力、これらは何物にも変えがたい。私も若輩ながら?少しばかりの経験を持っている。これらがやっと最近生きてきたように感じる。さて、明日は又どんな事が待ってることやら^_^;
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by suzunobu-nigaoe | 2008-05-12 23:59 | 1940-1944(65~69才)


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