鈴信博堂の似顔絵日記

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2008年 05月 10日

妖艶な演歌の歌姫はロック好き。【藤あや子】

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藤あや子、1961年5月10日生まれ(今日が誕生日)。秋田県仙北市出身。1987年6月21日、CBSソニーから「村勢真奈美」の芸名でテビュー、曲は「ふたり川」作詞:石本美由起、作曲:船村徹。1989年9月21日、「藤あや子」としてデビュー、曲は「おんな」作詞:荒川利夫、作曲:叶弦大。 艶やかな着物美人として知られており、着物メーカーのキャラターをつとめることも多い。また作詞・作曲を行うとき「小野彩(このさい)」というペンネームを使っており、最近では自身の作詞作曲の作品も多い。1992年「こころ酒」から1994年「女泣川おなきがわ」まで3作連続オリコンシングルチャートTOP10入りした。(女性演歌歌手として平成初の記録。現在は水森かおりが5作連続TOP10入りを継続中)

1991年、所属レコード会社・SMEの担当ディレクターが藤の自宅で自殺。1992年、「こころ酒」で日本有線大賞を受賞。1994年、「花のワルツ」で日本有線大賞を2度目の受賞。「さんまのまんま」にて二十歳で娘を出産をし、離婚後にデビューをしたと語っている(1981年に結婚。出産の後、翌年に離婚。なお、別れた夫も離婚後に自殺している)。2007年9月21日放送の「ライオンのごきげんよう」にて、娘が同年の1月15日に入籍した事を話した。

数少ない演歌歌手の中で頑張っている一人だ。しかしながら昨年末、第58回NHK紅白歌合戦に落選。連続出場記録が15回で途絶えてしまった。連続してるものはいつか途切れる。例外なく。残念だけど、またチャレンジすればいい。固執するあまり、目的が違ってしまうこともよくある話で…。座右の銘ではないけれど、「流れを受け入れる」ことも大切に思える。必要だから訪れる現象。逆らってみても徒労に終わることの方が多い。若い頃はそうは思えなかった。自分の力で何とかしたい―みたいな思いが少なからずあって、それが結果的に無理な行動につながった。諦めるのではない。来るものを意味あるものとして捉えてみて分かることもあるような気がする。肩に力の入らない生き方、できたらいいね(^^)v
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by suzunobu-nigaoe | 2008-05-10 15:41 | 1960-1964(45~49才)


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