鈴信博堂の似顔絵日記

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2008年 05月 08日

ヤマハ独立の裏にはいろいろあったようで…。【西村由紀江】

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西村由紀江、1967年5月8日(今日が誕生日 )。大阪府豊中市出身。桐朋学園大学ピアノ科卒業。3歳よりピアノを始め、小学生時代にヤマハ・ジュニア・オリジナル・コンサートに参加し世界各国を演奏旅行。 桐朋学園大学在学中の1986年にアルバム「Angelique」でデビューした。1988年より「西村由紀江の日曜はピアノ気分」放送開始。10年にも渡る長寿番組となる。1991年にテレビドラマ 『101回目のプロポーズ』 の音楽を担当して全国的に注目され、同タイトルのサウンドトラックは、インストゥルメンタルとしては驚異的なオリコン3位という成績を残した。

この頃からドラマ 『親愛なる者へ』 など、テレビ番組のBGMでの起用が目立ち始める。2006年に映画 『子ぎつねヘレン』 の音楽を担当。また、同年、NHK教育テレビの趣味講座番組 『趣味悠々』 にて 『西村由紀江のやさしいピアノレッスン 世界の名曲を弾いてみよう』 の講師を担当近年では学校コンサートや病院コンサートをライフワークとして年間60本以上のコンサートを行ないつつ、毎年1枚のペースでアルバムを発売している。2007年4月1日に(財)ヤマハ音楽振興会より独立し、現在は西村の個人事務所である株式会社モデラートにて活動を行なっている。2007年9月、自叙伝「あなたが輝くとき」を出版。同著では、これまであまり語られていなかった家庭環境やデビュー当時のエピソード、事務所を離れる際のできごとなどが、正直に、ストレートに綴られている。また、涙を誘うような記述の一方で、ユーモアセンスに溢れた笑えるエピソードも満載され、「西村由紀江」という人物を知る上で、欠かせないエッセイ集である。

独立できる人と組織の中で働く人。良い悪いではないが、独立することはえらくパワーと勇気のいることだ。これまでの成功は組織の影響力だったことを思いのほか知らされたり、見えなかった周りの人たちの素顔が垣間見えることが独立の良さかも知れない。成功するとは限らないが、大きな組織を離れてみるのも世界観が変わって面白い。捨てる神あらば拾う神あり―だ。一生懸命生きてる人を世間は見捨てやしない。神様の有無はさて置き、人の目を気にせずにありのままに生きる姿に人は心打たれる。どう思われたっていい…。せめて人の気持ちが分かる優しささえ持てるのなら(^v^) な~んちゃって。
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by suzunobu-nigaoe | 2008-05-08 23:59 | 1965-1969(40~44才)


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