鈴信博堂の似顔絵日記

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2008年 05月 06日

悲しみを乗り越えて…。【吉田美和】

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吉田美和、1965年5月6日生まれ(今日が誕生日)。血液型A型。北海道帯広柏葉高等学校卒。北海道中川郡池田町出身。身長162cm。映像ディレクター故末田健の内縁の妻。中学時代に学校祭でバンドを結成、自作の曲を発表。また、この頃は常に成績オール5をとるなど、優秀な生徒だった。北海道帯広柏葉高等学校進学後、高校時代の文集では、「将来bigになる」と記していた。元DREAMS COME TRUEの西川隆宏とは高校時代に出会う。中村正人と初めて会った時、彼に名曲「うれしはずかし朝帰り」「週に一度の恋人」を歌って聴かせたというのは、有名な話である。その後、小泉今日子や中山美穂のバックボーカルや、中村正人と共にとんねるずなどのバックバンドに参加しながら、DREAMS COME TRUEの前身と言える「CHA-CHA & AUDREY's PROJECT」を結成、ライブ活動を行う。

毒舌で知られる歌手和田アキ子も吉田の歌唱力を大変絶賛しており、ワンダーランドにも訪れる程である。2003年3月、交際中であった9歳年下の映像ディレクター末田健の離婚が成立、2004年5月に入籍はしない事実婚という形での“結婚”を発表。末田は一児を持つ既婚者であった。2007年9月26日、末田は胚細胞腫瘍で逝去。2008年、10年振りに改訂された広辞苑 第六版の広告媒体に著名人8人の1人として起用される。キャッチコピーは「ことばには、意味がある。」で、吉田に選ばれたことばは「愛」。数々のラブソングを作り上げてきた吉田にとってふさわしいものだった。また他のアーティストへ歌詞を提供する際には「観音崎すみれ」のペンネームを使用することがある。

日本を代表する歌姫、吉田美和。彼女の歌唱力は自他共に認める日本屈指のアーティストだ。ドリカムも含め、彼女の歌を全く知らない日本人は僅かだろう。私は「未来予想図Ⅱ」が特に好きだが、最近本当の意味で歌唱力のあるミュージシャンが少なくなったような気がする。日本テレビの「うたスタ」の影響もあるかもしれないが、素人とプロの垣根の差が無くなってきている。それだけに容姿だけでなく、本来の歌唱力の大切さを痛感する。何も歌に限ったことではない。物事本来の本質をどれだけ追求しているか、今問われている。仕事の本質を今一度考えてみたい。
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by suzunobu-nigaoe | 2008-05-06 23:59 | 1965-1969(40~44才)


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