鈴信博堂の似顔絵日記

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2008年 04月 24日

年齢偽証問題も営業戦略?【夏川純】

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夏川純、1980年9月19日生まれ。広島県出身。血液型A型。身長160.4cm。1999年、「週刊ヤングジャンプ」グラビアにて芸能界デビュー。2003年に所属事務所を移籍、写真集『believe』が初作品。2004年、テレ朝エンジェルアイ2004の一員として選ばれる。レイクのCMで注目を集める。2006年KYOURAKUイメージガール「ミス・サプライズ」。 自分のことを「究極のドM」と語っている。好みの男性のタイプはマッチョな人でデート相手に、新日本プロレスの中邑真輔が来た時は、かなり喜んでた。横浜ベイスターズのファンで、好きな選手は三浦大輔投手。

当初生年月日を1983年9月19日として芸能活動を行っていたが、5歳年上の姉がおりその姉と間違えたのではと弁解し疑惑を否定した。しかし同年3月22日に自身のBlog記事内で1980年生まれであると公表し、同日には事務所のWebサイト内にあるプロフィールも生年が昭和55年へと修正された。年齢偽証に関してはいろんなバラエティー番組のトークの餌食に対象になっている。

嘘をつくことは誰にでもある。良いことではないが、許される嘘と許されない嘘はどこが違うのだろう。相手を傷つける嘘と、笑って済まされる嘘と言ったところか?しかし、一度嘘をつくとそれを隠す為に多くの嘘を重ねなければならないのが常だ。若かりし頃、私にも苦い過去がある^_^;十代の頃大人に見られたくて彼女と同じように年齢詐称をしたことがある。今でも赤面するが、いつの頃からか今度は若く見られると嬉しくなってくる。ゲンキンなものだ。嘘というのは自分に都合のいいように振舞うことの表現手段だろう。ささやかな嘘は可愛らしくもある。せめて自分には正直に生きたいものだ。
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by suzunobu-nigaoe | 2008-04-24 23:59 | 1980-1984(25~29才)


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