鈴信博堂の似顔絵日記

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2008年 04月 20日

北京オリンピック、また金メダルを。【柴田亜衣】

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柴田亜衣、1982年5月14日生まれ。福岡県太宰府市生まれ。水泳選手で、2004年アテネオリンピック競泳女子800メートル自由形金メダリスト。身長176センチ。2008年4月現在、鹿屋体育大学大学院生、デサント社員、チームアリーナ所属。子供の頃は体育は苦手であったらしく、通知表は5段階評価で、2や3等が多かったという。徳島県立穴吹高等学校を経て、2001年鹿屋体育大学に入学する。2005年3月に卒業後は、大学院に進み、同大学教授の田中孝夫コーチに指導を受け競技活動を続ける。

オリンピックの女子競泳で日本人として金メダルを獲得したのは、彼女が史上4人目に当たる。女子自由形での日本のメダルは初めてとなる。レース直前にコーチに言われた「あわてず、あせらず、あきらめず」をレース中、心の中で繰り返していたという。そして柴田自身にとっては、この金メダルが「国外公式戦初勝利」だった。テレビなどのインタビューでも、「自分は頑固者である」ことを認めている。2007年6月29日、記者会見で「北京五輪を最後の大会にしたい」との意向を示し、北京五輪を最後に現役を引退する意思を明らかにした。2008年4月、北京オリンピック出場を賭けた日本選手権水泳競技大会に出場。女子400m自由形で優勝したものの、平凡な記録で派遣標準タイムを突破出来なかった為、自らのプライドを賭けた女子800m自由形では派遣標準タイムを突破し、見事優勝。五輪連覇の夢を賭けての一歩を踏み出した。

一発勝負でのオリンピック選考。400m自由形ではクリアできなかった分、昨日の800m自由形では相当のプレッシャーがあったに違いない。何しろ前オリンピック覇者なのだから。結果が全てのスポーツの世界では言い訳は通用しない。それを乗り越え結果につなげた彼女に大絶賛だ!(^^)! プレッシャーに強い人と弱い人がいる。私が思うに、場数の差のような気がする。どれだけ数多く経験したかで落ち着きも違ってくる。また、弱い人は最初から悪いイメージを抱く傾向があるように感じる。言葉にしてもイメージにしても影響を大きく受けるものなら、良い方を想定した方が結果も自ずと違ってくるような気がする。
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by suzunobu-nigaoe | 2008-04-20 23:24 | 1980-1984(25~29才)


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