鈴信博堂の似顔絵日記

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2008年 04月 19日

国民にやさしい政治を期待します。【石原伸晃】

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石原伸晃、1957年4月19日生まれ。(今日が誕生日)神奈川県逗子市出身。慶應義塾大学卒業。自由民主党所属の衆議院議員。行政改革・規制改革担当大臣・国土交通大臣・観光立国担当大臣を務めた。日本OPヨット協会会長。自由民主党東京都連合会会長。TOKYO自民党政経塾主宰。前自民党政務調査会長 北京オリンピックを支援する議員の会副幹事長。父は東京都知事で作家の石原慎太郎。石原裕次郎は叔父。俳優・タレント・気象予報士の石原良純・衆議院議員の石原宏高・画家の石原延啓は弟。妻・里紗(元タレント・田中理佐)との間に一男一女あり。

金融をはじめとした経済問題に精通している。1998年の「金融国会」では金融再生関連法案の成立に尽力した。森内閣においては政権批判の急先鋒で、「加藤の乱」に連座するなどして傷を負ったが、続く小泉内閣では行革担当大臣、国土交通大臣と重用され、道路公団問題などに取り組んだ。続く安倍内閣の党人事でも幹事長代理、政調会長に就任。次世代の有力な政治家と目されている。

サラブレッドと言う言葉がピッタリの彼。生まれ育った環境が一般人とはハナから異なる。なるべくして政治家となった感が大きい。こういう状況を見るにつけ、人の将来は努力とかだけではどうにもならない「さだめ」のようなものを感じずにはいられない。私の場合、一般的なサラリーマンの家に3人兄弟の長男として生まれ、極々フツーの学校を出て18歳で社会に出た。母方の伯父が画家だったことも要因か、子供の頃から絵を描くのが好きだったこともあり、絵に関わる仕事に常に縁があった。いくつもの仕事を併行して携わり現在に至るわけだが、この年齢になって無駄なことはひとつとして無かったように感じる。物事の捉え方ひとつで不幸に感じる人もいるが、多くの友人と繋がりを保ちながら今こうしていろんなことを体現できる環境には感謝している。石原さんのような恵まれた生い立ちではなかったかもしれないが、今の環境は恵まれていると言えるだろう。ちなみに今日は孫娘の5歳の誕生日だ。30代でオジイちゃんになってしまった時にはさすがに狼狽したが結果オーライである。多くの世界を見聞きできることに素直に喜びたい(*^_^*)。
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by suzunobu-nigaoe | 2008-04-19 18:39 | 1955-1959(50~54才)


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