鈴信博堂の似顔絵日記

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2008年 04月 18日

二度の離婚を乗り越えて。【小宮悦子】

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小宮悦子、1958年4月18日生まれ。埼玉県入間市出身。血液型A型。左利き。ニックネームはえっちゃん。地元のJリーグの浦和レッドダイヤモンズとロベルト・バッジョのファン。埼玉県立川越女子高等学校、東京都立大学人文学部社会学科卒。1981年、テレビ朝日入社。1985年10月スタートの『ニュースステーション』の初代サブキャスターを務め、久米宏との名コンビで視聴者の支持を集める。1991年に退社し、フリーに。フリーとしての初仕事は大ファンである小田和正へのロングインタビューであった。しかし、フリーアナウンサーになってかなりの年数が経つものの退社後もテレビ朝日と専属契約を結んでいるためか、いまだテレビ朝日以外の局での出演がほとんどない。

漫画『クレヨンしんちゃん』では、主人公の野原しんのすけが小宮に好意を抱いており、作中にも何度か登場している。1994年公開の映画『クレヨンしんちゃん ブリブリ王国の秘宝』では、小宮悦子役として小宮自身が出演した。1983年に商社勤務の同い年の男性と結婚。夫が標榜するDINKS(ダブル・インカム・ノー・キッズ=子供を持たない共稼ぎ)式結婚の理想カップルとして雑誌の取材にもよく登場したが、1989年1月7日に離婚。1994年12月31日に10歳年下の当時『ニュースステーション』のディレクターと再婚したが、その後夫の不倫が発覚し2007年3月に離婚。

パートナーを誰と組むかは重要だ。彼女が脚光を浴びたのは久米さんの存在無しには語れない。もちろん、彼女自身にも優等生的なイメージは付きまとうが、それ以上でも以下でもない。人間は標準では目立たない。目立たなければその他大勢だ。そんな時、誰と組むかで印象が大きく変わる。彼女の場合は成功した事例だ。両極端であればそれなりに印象に残るが最大公約数で生きているとなかなか目立たないものだ。最近、コラボレーションと言う言葉が流行りだ。誰と組むか、正にそれに尽きる。一人でできないことでも一緒に行動することで引き立つこともある。身の回りをもう一度見渡してみては…。
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by suzunobu-nigaoe | 2008-04-18 23:59 | 1955-1959(50~54才)


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